通信制高校は複数校検討が失敗しないコツです

失敗しない自分に合った通信制高校の選び方・比較方法を卒業生が直伝!

自分に合った通信制高校の選び方は?チェックリスト無料プレゼント中

\URLをコピーしてシェアしてね!/

この記事のURLをコピーする

通信制高校に行きたいけどどう選べばいいか迷っていませんか?

地元で通いたい高校を探しているのなら地元にある高校だけ検討すればいいですし、プログラミングを学びたいならN高校がいいでしょう。スポーツに力を入れている高校や、ネイルを学べる通信制高校もあります。

このように、目的や一人ひとり重要視するところは全く違うでしょう。

学校選びは近いからいいや・安いからいいやと適当に決めていてはダメなんです。

人それぞれが性格が違うように、学校の校風・雰囲気も全然違うんです。

実際に学校のオープンスクールに参加したり、資料請求してしっかり見比べてみることで、自分にあった通信制高校を見つけられます

現在高校生の18人に1人が通信制高校を選んでいます。

割合にすると高校生全体の5~6%程度になります。

ところが通信制高校を卒業するのって難しいといわれています。

文部科学省のデータによると 毎年1万人以上の人が通信制高校を退学しています。

生徒に合った通信制高校をしっかり選ばないと

結局合わなかった・・・

ということになりかねません。

ちなみに公立と私立の通信制高校がありますが、断然私立の通信制高校がおすすめです。卒業率も進学率も学べる専門分野数も現状では圧倒的な差があります。学費も就学支援金を利用すれば公立高校と同じくらいの負担で通える高校もあります。資料請求はタダですからとりあえず検討しておいたほうが絶対にいいですよ。)

 

本記事では、通信制高校を卒業した夫婦ブロガーのいっぺとこっぺが通信制高校の選び方を解説します。さらにチェックリストも無料でプレゼント中!この記事を読めば必ず通いたい通信制高校が見つかるでしょう。

本記事の内容を踏まえて学校を選ぶと、自分の行きたい高校がどんな通信制高校なのかが明確になりますよ。

イメージしてみて下さい。あなたが、いきいきと通信制高校に通っている姿を。

▼10年前の卒業証書を引張りだしてきましたw▼

知りたいことがあったらぜひ読んでみてね

通信制高校の調べ方

通いたい「都道府県名」+「通信制高校」で検索する

例:「東京 通信制高校」「東京 通信高校 公立」
「横浜 通信制高校」「横浜 通信制 私立」

 

検索してもちゃんとした情報が出てこないことが多いから、次の調べ方が便利だよ

こちらのサイトから自分の地域から通える高校を調べることもできます。

通信制一括請求サービスで学校一覧を見てみる

サイト1:ズバット通信制高校比較
サイト2:ウェルカム通信制高校ナビ

上記サイトは掲載情報も多くておすすめのサービスですよ。
都道府県を選択するだけだから地道に検索するより楽です。

まずはどんな学校があるか紹介サイトなどで情報を確認してみよう

当ブログでも人気の通信制高校を中心にレビューしているよ

通信制高校の選び方

選ぶ

通信制高校に通う理由から考える

通信制高校に通う理由は人それぞれです。

例えば

  • 不登校
  • ひきこもり
  • 進路変更したい
  • やりたいことがある
  • いじめ
  • 病気がある
  • 発達障害がある
  • フリースクールには通っている
  • 学び直しが必要

生徒によって状況もさまざまですから、その状態にあった通信制高校を選ぶといいです。

例えば、ひきこもりで人になれることからはじめたい生徒に全日型の毎日通うタイプの学校は負担が大きいでしょう。

また進学を希望しているけど、中学はまともに通えていない生徒なら学び直しが必要でしょう。学び直しをしながら進学を目指せる学校もあるのでぜひいろんな高校の情報を収集してみてください!

 

 

資料で比較する

さてどの通信制高校にも必ず「パンフレット・資料」があります。

高校の仕組みや・学費・施設や学科やコースなど必要な高校選びに必要な、正しい情報が載っています。この資料はどの学校でもタダでもらえます。タダなら使わない手はないですよね!

見学も兼ねて直接取りに行ってみても良いですし(念のため事前に連絡を入れましょう)、通信制高校の各ホームページの問い合わせフォームまたは電話で直接資料請求して取り寄せましょう。

一括資料請求サイトから資料請求すると複数の高校の資料を一回のフォーム入力で請求できるのでおすすめです。

▼これだけの高校の資料を「一括」で請求できちゃます▼

 

資料請求した資料の画像

例えばN高等学校の資料はかなり情報も豊富で、

  • 在校生の声:35名
  • 保護者の声:5名
  • 著名人の声:17名

の声が掲載されていました。ネット上のどの情報よりも学校のことが知れる資料になっていますので、ぜひ取り寄せてみてください。他の学校も資料にしか載っていない情報がたくさん掲載されています。

なので資料請求は1校だけでなく、数校選んで自分に本当に合いそうな学校の資料ももらって検討してみましょう。(タダですから貰えるものは貰っときましょう(*^^*))

\ 3分で1000種類の高校から資料・入学案内が無料でもらえる /

営業の電話もかかってこない裏ワザも解説しています。

 

学校説明会・オープンスクールに参加する

実際に学校に行って、体感したほうが雰囲気や自分が通っているイメージが湧きやすいです。どんな教室なのか、どんな先生たちなのか、通学距離は問題ないか・・・。通う前に一度足を運んでみることをおすすめします。

 

まずは自分の地域から通える学校の資料をまとめて請求→気になった学校は実際に訪れてみる・・・という流れがおすすめです!

 

通信制高校を選ぶためのチェックリスト無料進呈中

チェックリスト

自分はどんな学校に行きたいのかを、チェックリストを使って明確化したほうが良いです。
あなたに合った校風の学校を選ぶには、まずあなたが潜在的にどんな学校に行きたいのか見つめ直す必要があります。

 

チェックリストを作ってみたので、このチェックリストと学校の情報・資料を照らし合わせて、 いちばんあなたに合う通信制高校はどこなのか見つけることに役立ててみて下さい。

無料でチェックリストをダウンロードする

 

配布もOKなので、通信制高校に悩んでいる友だちがいたらプレゼントしてあげて下さいね

このチェックリストですが印刷すると更に便利です。もし家にプリンターがない場合は、
お近くのセブンイレブンの「ネットプリント®」等のサービスを利用してみましょう。

 

選び方まとめ

通信制高校の選び方の流れをまとめました。

STEP.1
チェックリストに記入
以下からPDFをダウンロードしてチェックリストを記入しましょう。

無料でチェックリストをダウンロードする

STEP.2
学校を調べる
近くの学校に行きたい人はGoogleで「東京 通信制高校」といった具合で調べて情報収集をしましょう。こちらのサイトなら都道府県を選ぶだけで対応した高校が全て見れます。
STEP.3
学校に問い合わせて資料請求する
パンフレットや資料をもらいましょう。1校1校資料請求していたら時間も手間もかかるので、通信制一括資料サービスを使うと効率良く情報を集められます。もちろんお金は一切かかりません。
STEP.4
チェックリストと資料を比較する
チェックリストと資料を比べてみましょう。「はい」と答えた項目と多く一致する学校ほどあなたに合っている、求めている高校です。
STEP.5
行けるなら学校説明会やオープンスクールに参加
学校説明会やオープンスクールで学校の雰囲気を確認しましょう。

本当は自分がどんな高校に行きたいのかが分かったはずです。あとは資料を確認しながら学校に通うための手続きを進めていきましょう。

無料でチェックリストをダウンロードする

 
 

▼チェックリストを書いたら次は、通信制一括資料サービスで資料請求しましょう▼

 

通信制高校について不安に思うことや、気になることがあればTwitter・FacebookにDM又はコメントしてくださいね!通信制高校卒業生の僕たちがなんでも答えます!

お気軽にどうぞ~!

一括資料請求サービスを使えばキャンパス数1,000校から無料で、簡単に、一括で資料請求できます。

 

ひとつひとつの学校に個人情報を入力し資料請求するのはとても面倒です。一括資料請求サービスを使えば1回のフォーム入力だけで5校、10校とまとめて資料を請求できるのでとても便利ですよ。お住まいの地域から通える近くの学校も選択できます。

 

近所の通信制高校の資料をまとめて取り寄せる

入力フォームに電話NGと記載すると営業電話は一切ありません

 

ほかにもいろいろな記事を書いていますのでぜひ読んでみて下さい

\URLをコピーしてシェアしてね!/

この記事のURLをコピーする

▼通信制高校検討中のあなたに読んでほしい記事▼

特集記事ゼロからはじめる通信制高校講座通信制高校ブロガーもおすすめするレビュー済み!

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です