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通信制高校・サポート校の学費ってどれくらいかかるの?【知っておきたいお金の話】

通信制高校の学費・費用ってどれくらいかかる?

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こっぺ

おじゃったもんせ~本サイトは通信制高校出身ブロガーのいっぺ(@ippecoppe_blog )とこっぺが運営しているブログです
本記事では通信制高校の学費について解説しました!最後まで読んでくれると嬉しいです

いっぺ

※この記事は以下動画で解説した内容を文章に書き起こしたものになります。

 

通信制高校を検討する上で学費がいくらか?というのは切実な問題です。

世の中お金と言いたくはないんですけど、残念ながらお金があることで選択肢は増えちゃう世の中なんですよね。これは資本主義という国に生きるのであれば仕方がありません。

今回のテーマは通信制高校の学費はいくらくらい?についてです。これは結論から言うと通信制高校によって全然違うというのが答えになります。

年間5万円くらいで済む学校もあれば、年350万円とかかかる学校もあるんです。

この記事では、

1.公立・私立の通信制高校・サポート校の学費

2.希望する通信制高校に行きたいけどお金の問題があるという人もいると思うので、就学支援金や奨学金や教育ローンについても紹介していきます。

 

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公立の通信制高校の学費

奨学金

まずは公立の通信制高校の学費なんですが、公立の学費は全国ほとんど一緒です。僕の通っていた公立の通信制高校の開陽高校を例にお話ししていきます。

公立の通信制高校の学費例

入学金500円
授業料・単位取得料7,750円
(※25単位で算出。1単位につき310円)
教材費30,000円程度
諸会費8,500円
合計46,750円程度

入学金は500円程度で学校によってはない学校もあります。

そして授業料はほとんどの公立校がなくて単位取得料を払います。単位取得料は1単位310円、1年間で25単位単位を取るなら310円×25単位で7,750円の単位取得料がかかります。

あと教科書代に1万円から2万円程度ですがもし働きながら通信制高校に通っている人であればこの教科書代も無償で給付してもらえます。全ての都道府県がこの仕組みがあるかは把握できていませんが殆どの都道府県が対応しているはずです。

あとは諸会費に年間8500円かかります。

諸会費や単位取得料は学校によって差はあったりするんですが公立の通信制高校の合計の学費としては大体3万円〜5万円程度の範囲内で収まります

あるサイトによると公立の全日制高校の学費の平均は45万円程度ということなので公立の通信制高校はざっくり全日制の1/10くらいの学費になります。

これに就学支援金も1万円程度支給されるので実際に払う金額は低くなります。

高校という枠組みの中で1番学費がかからないのは間違いなく公立の通信制高校です

 

私立の通信制高校の学費

授業料

次に私立の通信制高校の学費なんですがこれは学校によってめちゃくちゃ差があります。

専門コースとかでもない普通科は安くて年間25万円くらいから50万円くらいの間に収まる感じが多く、専門コースだと50万円から100万円とかの間で収まることが多いように思います。

同じ学校でもスクーリング回数が月2回なのか?週1回なのか?週3回なのか?でも学費は違ってきます

一般的な週1とかで通う通信制高校とか年5日程度の通信制高校ならだいたいは36万円程度でおさまることが多いので平均でいえば36万円程度と覚えておけばいいと思います。

私立の通信制高校は学費も様々ですが学校によって特徴も全然違うので目的に合わせて検討することが大事です

学習面やメンタル面でのサポートが必要ならスクーリング回数が多い通信制高校を選んだ方がいいのでどのようなケアを受けたいか?とか大学進学するのか?専門コースで専門教育を受けるのか?とかしっかり検討する必要があります。

いくつか私立の通信制高校の学費詳細をピックアップして紹介します。

N高等学校

ネットコース|普通科プレミアムの場合の学費

入学金 10,000円
授業料・単位取得料 300,000円
(※25単位で算出。1単位につき12,000円)
別途就学支援金を利用すると最大30万円程度負担が少なくなります。
施設費50,000円
教育関連諸費13,000円
合計373,000円

ルネサンス高等学校

通信コース生の場合

入学金 50,000円
授業料・単位取得料 250,000円
(※25単位で算出。1単位につき10,000円)
別途就学支援金を利用すると最大25万円程度負担が少なくなります。
施設費 20,000円
教育関連費無料・50,000円・60,000円 ※1
合計320,000円〜370,000円

第一学院高等学校

Mobile HighSchool(通信コース)の場合

入学金 10,000円
授業料・単位取得料 250,000円
(※25単位で算出。1単位につき10,000円)
別途就学支援金を利用すると最大25万円程度負担が少なくなります。
施設設備費・保険料 10,300円
指導関連費 74,520円
合計 344,820円

鹿島学園高等学校

オプションコースなしの場合の年間学費・費用一覧

入学金50,000円
授業料・単位取得料175,000円
(※25単位で算出。1単位につき7,000円)
別途就学支援金を利用すると最大17.5万円程度負担が少なくなります。
教材費※別途必要
施設費24,000円
通信費5,000円
その他費用※通学制・オプションコース・校外学習・修学旅行は別途必要
合計254,000円〜

 

その他日本全国の通信制高校の学費や口コミは以下記事から確認することができます。

 

後で紹介しますが私立の通信制高校では世帯年収に応じて最大36万円程度の学費補助(就学支援金制度)があります。

 

サポート校の学費

保険_積立の画像

次にサポート校の学費ですがその前にあなたはサポート校が何かご存知ですか?

全国にあるサポート校としてはトライ式高等学院とかKTCおおぞら高等学院があります。トライ式高等学院はCMもやってますよね。あとホリエモンこと堀江貴文さんが携わっているゼロ高等学院もサポート校です。

サポート校はサポート校だけに所属するのではなくて私立の通信制高校にも所属しないといけないんです。

サポート校だけに所属していても高校卒業資格は取得できないので強制的に私立の通信制高校にも所属することになります。

そして私立の通信制高校に所属するということは私立の通信制高校の学費とサポート校の学費それぞれがかかるわけです。

僕が知る限りだとサポート校の学費は年間30万円から350万円くらいと差があります

平均としては年間50万円程度で収まるんじゃないかなと思います。これに私立の通信制高校の学費がプラスでかかる訳です。

私立の通信制高校は30万円くらいのことが多いと思うのでサポート校に行くとなると80万円くらいはかかってきます。ちょっと高いですよね。

サポート校は個別指導や特徴的なカリキュラム・手厚いサポートががメインになってくるのでどうしても学費も高くなってしまう傾向があります。

でも先生が家まで来て指導してくれる学校やビジネスや起業を学べる学校、難関大学合格を確約する学校や、その業界のプロを目指す学校と最先端の教育を受けられるのもメリットです。

サポート校は学費は高いですが通常専門学校で学べることを高校のうちから学ぶこともできたりするので目標が決まっている人は検討してみるといいかなと思います。

いくつか私立の通信制高校の学費詳細をピックアップして紹介します。

トライ式高等学院

普通科コースの場合

入学金 80,000円
授業料・単位取得料375,000円
(※25単位で算出。1単位につき15,000円)
別途就学支援金を利用すると最大30万円程度負担が少なくなります。
システム費 ※連携通信制高校によって異なります
コース変更費 10,000円
施設設備費 24,000円/年
(2,000円/月)
行事運営費 10,000円
合計 499,000円

KTCおおぞら高等学院

初年度 学納金授業料(年間)保険料(年間)教育充実費
スタンダード学科ウィークデイコース480,000円12,000円80,000円
個別指導コース660,000円12,000円80,000円
ツーデイコース240,000円12,000円80,000円
アドバンス学科進学コース720,000円12,000円80,000円
特別進学コース720,000円12,000円80,000円
みらい学科ウィークデイコース720,000円12,000円80,000円
個別指導コース900,000円12,000円80,000円
ツーデイコース480,000円12,000円 80,000円

ルークス高等学院

初年度納入金・費用・学費

入学金 120,000円
1% for Scholarship
寄付金(授業料の1%を奨学金にあてる)
 31,200円
授業料 1,040,000円
動画教材資料 29,280円
学生会費 3,200円
保護者会費 280円
単位取得費用(代々木高) 270,100円
その他:PC購入費用目安 154,224円
その他:TOEFL受験費用目安 162,000円
その他:書籍費目安 240,000円
初年度納入金 1,494,060円+556,224=2,050,284円

インフィニティ高等学院

入学金330,000円
学納金990,000円
研修費2,320,000〜2,993,000円程度
合計3,640,000〜4,313,000円程度

 

その他日本全国の主要なサポート校の学費や口コミは以下記事から確認することができます。

 

ちなみにサポートの学費に対しては国からの支援や支給はありません。

 

行きたい学校を諦めない制度の紹介

諦めない

ここまで公立と私立とサポート校の学費について紹介してきました。

その他諸費用については学校ごとに違ったりするので学校のホームページや資料請求をしてしっかり確認しておきましょう。

私立の通信制高校やサポート校に関してはやはり少し学費が高いと感じる人も多いかと思います。

そんなお金かかるなら公立行けよって思うかもしれませんが、学べることや学ぶ環境に私立と公立では圧倒的な差があるんですよね。

どうしてもやりたいことや学びたいことがあるのに、お金のせいで諦めてしまう。これは本当に悔しいことだと僕は思います。

そこで活用したい制度が就学支援金や奨学金や教育ローンです。この奨学金や教育ローンは通信制高校でも利用できます。

奨学金によっては返済不要な場合もあるので活用しない手はないです。奨学金制度や教育ローン、その他補助制度等を利用することで夢を諦めずに済むかもしれません。

ということでここからは就学支援金や奨学金や教育ローンについて紹介していきます。

 

就学支援金

就学支援金制度の正式名称は「高等学校等就学支援金制度」です。

就学支援金は子どもを学校に通わせることが経済的に負担が大きい世帯へのサポートを目的に作られた制度で国が生徒の代わりに授業料の一部を払ってくれる制度といえばわかりやすいでしょうか。

就学支援金に加えて2020年度からは私立高校授業料実質無償化という制度も始まったので対象者も増えて私立への学費の負担もかなり減りました。

そしてこの就学支援金は世帯年収に応じて支給額が変わってきます

世帯年収590万円未満

単位制授業料の通信制
就学支援金の上限額360,900円

世帯年収590万円未満であれば上記が1年間で最大で支給してもらえる上限額になります。

590〜910万円

単位制授業料の通信制
就学支援金の上限額144,360円

910万円〜

単位制授業料の通信制
就学支援金の上限額0円
このように世帯年収で就学支援金の支給額が変わってきます。

 

都道府県独自の支援金

更に併せて都道府県や市町村の支援金も活用することができます。都道府県や市町村によってはこの支援制度がない自治体もあります。

この支援金に対応しているかどうかは例えば大阪にお住まいなら大阪府 支援金とか学費補助金といった感じで検索すると出てきますので各自チェックしてみてください。

この就学支援金は条件さえ満たしていて申請すれば誰でも支給してもらえるので必ず利用しておきましょう。

ほとんどの場合入学してから学校から案内があるはずです。

 

奨学金・教育ローン

次に奨学金・教育ローンについてです。奨学金と教育ローンに共通するのはお金を借りるという点です。奨学金によっては返さなくてもいい場合もありますが基本的にはお金は返す必要があります。

 

奨学金と教育ローンの大きな違いはというと、

  • 奨学金を借りる人は「学生本人」
  • 教育ローンを借りる人は「親」

というように借り主に違いがあります。

更に利息の発生するタイミングも違って


・奨学金は在学中は発生しないのに対し
・教育ローンは借りた翌日から利息が発生します。


また、利率(利息の元金に対する割合)も奨学金より教育ローンの方が高いです。

表にまとめるとこんな感じです。

  奨学金 教育ローン
借り主 学生本人
返済義務 返済義務がない給付型と

返済が必要な貸付型がある

返済が必要な貸付型のみ
利息 利息なしの場合もあり 必ず利息発生する
利息のタイミング 奨学金は在学中は発生なし 借りた翌日から利息が発生

お金を借りるというのは本当に最終手段なんですが、どうしてもその学校に行きたいとか将来の夢や目標が決まっているけどお金が問題…という場合は検討してみてもいいでしょう。

僕もめちゃくちゃ詳しい訳ではありませんので更に詳しい詳細はそれぞれの奨学金や教育ローンを運営している団体に確認してみてください。

各都道府県毎に受けられる奨学金や教育ローンについてはブログにまとめています。概要欄にリンクを貼っていますのでチェックしてみてください。

まとめ

さて今日は「通信制高校の学費ってどれくらいかかる?」というテーマで通信制高校毎の学費や就学支援金、奨学金・教育ローンについて解説しました。

家庭によって出せる学費は違ってきますので就学支援金を考慮しつつ出せる学費の範囲内で学校を選ぶといいでしょう。

世帯年収590万円未満の世帯であれば、年間の家庭からの手出しは0円から10万円程度で済む通信制高校も多いのでぜひ通える範囲の通信制高校から検討してみてください。

各都道府県の通信制高校を全てまとめているこちらの記事も参考に情報収集してみてください

 

またどうしても諦められないのであれば奨学金や教育ローンも検討すると良いのかなと思います。

 

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複数の通信制高校を比較できて参考になった

 

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