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【失敗】公立高校受験に失敗した生徒さんが通信制高校に行く時の選び方のコツ、注意点

公立高校受験に失敗した生徒さんが通信制に行く時の注意点

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こんにちは!通信制高校研究家のいっぺ(@ippecoppe_blog )こと小谷です

いっぺ

 

本記事では公立高校受験に失敗した生徒さんが通信制に行く時の注意点について解説しました!最後まで読んでくれると嬉しいです

いっぺ

※この記事は以下動画で解説した内容を文章に書き起こしたものになります。

最近、YouTubeチャンネルの視聴回数やいっぺこっぺ通信経由の資料請求が増えています。

なぜかというとこの3月の時期は公立高校の一般入試があるんですね。

今年の公立高校の入試日程は、都道府県によるんですが早いところは東京都が2月21日からだったりするんですが、全国的には3月3日から3月12日の間で一般入試が終わって、合格発表は3月1日〜遅くても3月18日には結果がでるというような日程になってきます。

テストを受けてみて自己採点して

あ、これは落ちたな」とか、実際に公立高校受験に不合格になってしまった生徒さんが、通信制高校を検討しているケースが増えています。

そもそも今は3月で、通信制高校選びしてて間に合うの?という方もいると思うんですが、これに関しては間に合います。

ただし、学校選びを検討する期間はかなり短くなってしまうためしっかりした通信制高校選びをする時間がありません。今日はそんな急いで学校選びをしたい生徒さんや保護者の方に知っておいて欲しい注意点を紹介します。

  • -そもそもいまの時期から入れる通信制高校はある?
  • 学校選びの期間が短いデメリット
  • 学校の選び方

この3つのテーマではなしていきます。

 

 

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ひとつひとつの学校に個人情報を入力し資料請求するのはとても面倒です。一括資料請求サービスを使えば1回のフォーム入力だけで5校、10校とまとめて資料を請求できるのでとても便利ですよ。お住まいの地域から通える近くの学校も選択できます。

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複数の通信制高校を比較できて参考になった

 

そもそもいまの時期から入れる通信制高校はある?

違い

まずは、そもそもいまの時期から入れる通信制高校はある?かなんですが、これは大丈夫です。入れます。

もちろん、通信制高校によって入れる入れないあるんですが入れる場合が多いです。(これは学校によって本当に全然違うので必ず学校のホームページを確認されてください。)

例えば、令和4年度の入試選抜は東京の公立通信制高校の新宿山吹高校だと令和4年4月4日にあります。

普通全日制高校であれば入学するその前の年度に入試があるのが普通なんですが、通信制高校だと4月に入ってからも受けることができる場合があるんですね。

いっぺこっぺ通信では都道府県ごとにすべての通信制高校の情報をまとめているので、情報収集に役立ててください。

公立の通信制高校だけではなくて、私立の通信制高校も大抵の場合、随時3月、4月に入学できるケースが多いです。

この情報も学校のホームページや資料請求したら掲載していますので確認されてみてください。資料請求すると、入試選抜の方法や学費なども詳細に記載していますのでぜひチェックしてください。

 

という感じで、公立でも私立でもこの時期からでも余裕で入れる学校が多いのでその点は安心いただければと思います。

余談なんですが全日制高校だと学力が高い順に入ることになるわけですが、通信制高校の良いところは志望したらほぼ確実に入れる点です。なので自分にあった学校を選んで自分の好きな学校を選べるわけですね。今からの時期でも希望した学校に入れる場合が多いです。

 

学校選びの期間が短いデメリット

注意

ただし、学校選びの期間はかなり短くなってしまうのは間違いないです。

東京都だと合格発表は3月1日なので1ヶ月近く検討する期間があるんですが、例えば愛知県とか宮崎県だと合格発表は3月18日なので、1週間くらいしかないというケースもあるはずです。

どちらにしても学校を選ぶのに1ヶ月あるかないかの時間で自分の人生を決める学校選びをしないといけません。

通信制高校を検討しだす生徒さんは早くて中学校2年生くらいから検討して、色々な学校を見学して検討していくわけですが、今から検討するとなるとどうしても僕が推奨する「失敗しない通信制高校の選び方」ができないんです。

僕は失敗しない通信制高校を選ぶためには手間と暇をかけてじっくり通信制高校を検討していくことをおすすめしています。

例えば、手順としては

  1. 通える範囲の通信制高校の資料を請求して
  2. 絶対に興味がないと思う通信制高校以外はできる限り学校見学に行って
  3. 実際に自分の目で見て、そこから自分の求める通信制高校に合わせて絞り込んでいく

ことをおすすめしています。

ただ都道府県によっては通信制高校は何十校もある場合もありますし、今から選ぶとなるとやっぱり手間暇かけて選ぶ時間はないです。

というわけで、最低限やってほしい学校選びのステップを紹介したいと思います。

 

最低限やってほしい学校選び4つのステップ

3つのポイント ステップ

1.まずはいっぺこっぺ通信の都道府県の記事を確認して気になる学校をリストアップ

うちのサイトは全国全ての通信制高校の情報をまとめています。各学校の特徴を記載していますし、学費なんかもざっくりではあるんですが記載しています。まずはこの表を見ながらPICKUPしてみてください。

使い方解説

👆 当サイトの使い方を解説している部分から再生されます

 

2.並行して資料請求

うちのサイトを見ながら資料請求もしておいてください。この資料請求はもちろん無料です。

資料には学校の特徴やコースなどが詳しく載っていますし、いつに入試があるのかとか、入試に必要な願書等も入っています。

興味なかったけど資料をみると良いなと思って入学を決めるケースもあります。

僕が以前行ったアンケートによると、通信制高校を検討した7割以上の人が複数の通信制高校から資料請求しているのでぜひそちらも合わせて利用してみて下さい。

 

3.通カフェで口コミをチェック

更にここだけの話なんですが、今開発している通信制高校カフェもある程度は使えるようになっています。

現時点でも200校近くの卒業生や保護者の生の声を掲載しているのでこの口コミも参考にしながら情報収集も進めてみてください。

一応ベータ版なので資料請求したり、使えない機能もまだあるのでその点はご了承ください。

 

4.学校見学や学校説明会に参加

あとは時間を許すかぎり学校見学や学校説明会に行って下さい。やっぱり行ってみないと分からないこともあります。百聞は一見にしかずです。ほんとうにいったほうがいいです。

時間はないと思うんですが、公立の通信制高校1校と私立の通信制高校2校合計3校くらいは見学に行ってみることをおすすめしたいです。

聞くべきことの例

 

  • 情報収集していて分からなかったこと
  • 勉強の進め方
  • 部活はあるか
  • 進学の支援はあるか
  • 就学支援金は適用できて学費は安くなりそうか…etc

とか気になることは気にせずなんでも聞いて下さい。ここで気になったことを聞き残すことは絶対にやめて下さい。

入ったあとで聞いてなかったから辞めますとかなったら、1年分の学費も損になってしまいます。細かいことでもなんでも必ず聞くようにしてください。

 

まとめ

 

最低限やってほしい学校選び4つのステップだけでもぜひやっていただければ納得感のある、できるだけあった学校選びができると思います。

資料も先に資料請求しておけば2,3日で届くので学校見学予約も含めても5日とか6日くらいで決めることもできると思います。

失敗しないためにはやはりいろんな通信制高校を知って比べることが大事になってくるので、ぜひ今日紹介した内容を参考にしながら通信制高校選びをすすめていただければと思います。

通信制高校に関する質問はTwitterやYouTubeのコメント欄でもお答えしていますのでなんでも聞いてもらえたらと思います。

その他通信制高校選びに役立つ情報も発信していますのでYouTubeのチャンネル登録Twitterのフォローもよろしくお願い致します。

 

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複数の通信制高校を比較できて参考になった

 

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