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【不登校の中学生必見】不登校でも“出席”にできる! 制度の利用方法は?【すらら】

【不登校の中学生必見】不登校でも“出席”にできる! 制度の利用方法は?【すらら】

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こっぺ

おじゃったもんせ~本サイトは通信制高校出身ブロガーのいっぺ(@ippecoppe_blog )とこっぺが運営しているブログです
本記事では不登校でも“出席”できる! 制度の利用方法について解説しました!

いっぺ

こんにちは!いっぺこっぺ通信の小谷です。僕は普段通信制高校のことを発信しているのですが、通信制高校は不登校の生徒さんも割合としても結構多いです。

僕が通信制高校に通っているときも4割から5割くらいは不登校の経験がある生徒がいた印象があります。

今日は中学生の不登校の生徒さんが利用したい不登校でも“出席扱い”にできる 制度を紹介します。

この制度は全然知られていない制度で、文科省のデータによると全国で不登校の生徒さんは16万人いるのに制度利用者は平成30年度では286名しかいなくて認知度も低く活用されていない制度なんです。

せっかく出席扱いできるのに、すごくもったいないね!

ということで今回は

  • 不登校でも“出席”できる教材の紹介
  • 不登校生徒の出席扱い制度の利用メリット
  • 出席扱いになるための条件

をしていきたいと思います。今なかなか学校に行けてないという生徒さんの保護者の方はぜひチェックしてみてください。

 

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不登校でも“出席”できる教材の紹介

 

さっそく不登校でも出席扱いできる教材を紹介しておきます。それがすららです。

すららの公式ページ画像引用:https://surala.jp/home/

おそらく僕が知る限りでは不登校でも出席扱いできる教材はすららしかないです。(もし他にあればぜひ教えてください)

すららは全国831の学習塾、183の学校が採用(※1)していて、家庭学習では4000人以上が利用しているオンライン学習教材になります。全国では7万人くらいが利用しているサービスになります。

※1 2021/04/02 執筆時点

このすららはゲーム感覚で楽しく学んでいけるのが特徴の教材です。

すららの画面

 

ゲームみたいな感じで学力つくの?って思うかもですが、基礎学力をつけたいとか、学び直しもできるし、すららを使って大学進学も目指すことができるクオリティの高い教材です。

AIが間違った問題を診断して学び直す問題を出題したりしてわかるが楽しくなる仕組みがあってすごく評判の良い教材で、料金も塾に行くよりも安くておすすめの教材のひとつです。

料金など詳しくはすららの概要が分かる記事でもまとめていますので気になった方は記事をチェックしてみてください。

 

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不登校生徒の出席扱い制度の利用メリット

デメリット

でこのすららを使って不登校でも出席扱いにできる制度を利用することができます、

この制度利用のメリットはなんといっても内申点対策にできるというのが一番のメリットじゃないかなと思っています。

まず内申点は中学校で学習する9教科の評定を5段階で45点満点で算出した点数のことです。この内申点は中学生が全日制高校を入試をするときなどに関係してきます。

評定は5段階なんですが、不登校の生徒さんの場合学校に登校出来てないわけですが、登校できていないとこの5段階の点数すらもつかない内申点0になってしまうんです。

私も中学時代は学校にいけてなかったから、内申点は0でつかなかったなぁ

 

ちょっとこの資料をみてもらいたいんですが、

内申点対策画像引用:https://surala.jp/

内申点は①知識・理解 ②技能 ③思考・判断・表現 ④関心・意欲・態度の4観点にて評価されます。そのうち出席点は①にあたりますが5段階評価のうち、評定不能だったものから「1」が付くようになります。学校によっては評定不能のままですが、出席状況について補足を加えるなどして高校受験への手助けをしてくれます。

と書いてあります。

上記画像をもっと簡単に解説すると、すららを利用して内申点を0から1にして、そして保健室登校などをして内申点を2〜3にして、少しずつステップアップして自己肯定感をつけていって学校復帰を目指すことで内申点4〜5を目指すことができるようになる…というわけです。

この内申点を0から1にするための最初のステップとしてすららを利用することで内申点対策ができるわけです。

不登校の生徒さんって何らかの形で自己肯定感が損なわれた状態にあると言われています。

そこでまずは自宅学習を認めることによって登校意欲を高め、自己肯定感の回復につなげようというのがこの制度の思惑になります

 

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そもそも不登校の定義って何?

絶望 希望がない

 

出席扱いにするには要件を満たしていないといけないんですが、その前に不登校の定義についておさらいしておきましょう。

ちょっとこちらをみて欲しいんですが、不登校の定義は年間30日以上出席したもののうち、病気科経済的な理由によるものを除いたものに該当していることという定義があります。

内申点対策画像引用:https://surala.jp/

なので学校の授業についていけないとか、人間関係に悩んでいて学校に行けていなかったりするのは不登校として認定されますが、骨折をしていたり、病気が原因だと不登校ではないみたいな判断方法になっています。

病気や怪我以外の理由が原因で通えていないと「不登校」って認定されるんだね

 

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出席扱いになるための「7つ」の条件

 

そして不登校に該当するということであれば、不登校でも出席にできる制度を利用できます。ただこの制度も条件を満たしていないといけません。この条件は以下の7つあります。

 

出席扱いの7つの条件画像引用:https://surala.jp/

①保護者と学校との間に十分な連携協力関係があること
②ITや郵送・FAXなどの通信方法を利用した学習活動であること
③訪問などによる対面の指導が適切に行われていること
④学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること
⑤校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
⑥学校外の公的機関や民間施設などで相談指導を受けられない場合に行う学習活動であること
⑦学習活動の評価は計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること

という感じですららの利用とあと学校側の協力理解も必要なんですがこの条件を満たすことができれば不登校でも出席扱いにすることができます

もうちょっと詳しく深掘りして解説していきますね。

①保護者と学校との間に十分な連携協力関係があること

まず①の保護者や学校の間に十分な連携教育関係があることということで、まずは保護者の方から先生に相談してください。

多くの学校は自宅にIT教材を使えば出席扱いにできることすらも知らないはずです。

まずは担任の先生に相談してすららを利用して出席扱いに関する協力連携をしてもらえるようにまずは話をしてみてください。

 

②ITや郵送・FAXなどの通信方法を利用した学習活動であること

IT・郵送・FAXの通信方法を活用した学習活動であることをということで、すららはIT教材になるのでインターネットとパソコンまたはタブレットがあればどこでも勉強することができるのでこの項目にも対応しています。

 

③訪問などによる対面の指導が適切に行われていること

③の訪問などによる対面の指導が適切に行われることということで学校の復帰を目的に担任の先生やスクールカウンセラーの先生などと面談することも必要になります。

保健室や適応指導教室がその役割になってきますなのでこの指導についてもそういうふうに行われるかというのは担任の先生に相談してみてください。

 

④学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること

4つめは学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであることということで不登校だと授業に参加できてないということもあると思います。

すららは無学年式なので授業の遅れを取り戻すために学年をさかのぼった学習も出席扱いとされますなので1・2年で通ってなくて3年から始める場合(いちにー年消す)1・2年の学習も頑張って進めることで遡ることができるんです。

計画的であることが確認できる方法が必要ですがすららはラーニングデザイナーという学習設計機能を使い条件を満たすことができる教材になっています。

 

⑤校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること

すららはその日の学習履歴が保存されて学習管理画面機能で(学習状況を)確認できますなので保護者はもちろん校長先生や担任の先生が同じ情報をいつでも共有することができます

パソコンの画面だけじゃなくて書面で提出が必要という場合も履歴を印刷するだけで学校に提出することもできます。

 

⑥学校外の公的機関や民間施設などで相談指導を受けられない場合に行う学習活動であること

6の学校外の公的機関や民間施設などで相談指導を受けられない場合に行う学習活動であることということで保護者とお子さんで相談して自宅で学習を進めたほうがいいか?も相談してください。

家に引きこもりがちで人に会いたがらない人間関係がストレスになってしまうような場合はすららは特にお勧めできる教材かなという風に思います。

 

⑦学習活動の評価は計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること

7の学習活動の評価は計画や内容を学校の教育課程に照らし判断する事ということです。学校の(内申点)は4つのですね観点で判断されます。

出席扱いだけでは全てを満たすことはできないので詳しくは学校との協議も必要になってきますこれを認めてくれる学校があれば3以上の評価にしてくれる学校もあるようです。

 

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制度を利用する具体的なアクションまとめ

決断

ちょっとややこしかったと思うんですが、この制度を利用するために行うですね具体的なアクションの流れを最後にまとめたいと思います

STEP.1
まずは学校に相談

まずは担任の先生相談することです保護者の方から担任の先生へ学校復帰を目的にすららを活用したいので出席扱いとして欲しいって事をまずは相談してください

先生は出席扱いのことを知らなかったりとかすららのことも知らなかったりとかする場合があるのでその場合はですね文科省の資料だったりすららの資料を持参して説明してあげてください

STEP.2
回答を待つ

学校からの回答待ちましょう。この学校から保護者の方に質問がある場合は答えられないことがあればすららが無料でサポートしてくれます。

STEP.3
ルールの取り決め

1日の出席扱いルール作りということで使用する教材出席扱いのルール学習設計内容学習履歴の提出方法について取り決めを行うことになります。

他校事例は必要に応じてすらら側から学校に連絡してくれるっていう事も無料でしてくれてるのでぜひすららの担当者さんと一緒に出席扱いルール作りもしてみてください。

STEP.4
出席扱いスタート
ルールが決まれば後はスタートするだけです。

学習設計についてはこれも無料なんですが、すららコーチっていうですねすららを使うためのメンターみたいな人がコーチとしてついてくれるので学習の進め方などはすららコーチに相談していくことになります。これも無料でコーチをつけてもらえます。

 

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まとめ

ということで今日は不登校でも出席できる制度の利用方法とあとすららの概要について解説しました。

すららは、すららから学校に説明をしてくれたり、不登校の生徒さんに寄り添った学習サービスです。サポートもしっかりしてるので本当におすすめできるオンライン教材の一つじゃないかなという風に思っています。

今後、僕自身自腹ですららを契約してレビューとかもしていきたいと思っているので質問とかあればもらってこの画面とかどうなの?とかどういう学習の進み方なの?とかコメントやDMしてくださいね。

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