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オンライン教材「すらら」は最悪って本当?口コミ・評判やメリット・デメリットまとめ

オンライン教材「すらら」は最悪って本当?口コミ・評判やメリット・デメリットまとめ

すららは

  • 現役の小中高生
  • 学びなおしたい大学生、社会人
  • 自分の本来の学力に合わせて学びたい生徒
  • 勉強嫌いな生徒
  • 不登校の生徒
  • 中高一貫校で中だるみが気になる生徒
  • 日本教育へ戻りたい海外子女
  • 発達・学習障害の生徒

といった、普段の学習の予習復習に加え、勉強する意欲はあっても、何らかの理由があって上手く学習を進められない人は特におすすめできる自宅学習教材で今注目されている学習教材です。

ですが、教科数でコースがわかれていて、料金プランや、すららの特徴についてはわかりにくい部分があります

そこで、教育系ブロガーとして活動している私たちが実際に使っている解説記事を書いてみました。
この記事ではすららの口コミ・評判、メリットやデメリットなどの特徴、よくある質問お得なキャンペーンについてもまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

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すららは、通常だと月額料金の他に入会金10,000円が別途発生しますが、今なら入会金が0円になるキャンペーンを行っています。

今なら無料体験もできるので、キャンペーン中にすららを始めてみても良いでしょう。

 

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キャンペーンは5月30日まで

 

すららの口コミ・評判

口コミ・評判まとめ

すららの口コミや評判を各SNSやブログ等で調べてみました。

Twitterでの口コミ・評判

すららは無学年方式なので、下の学年にさかのぼることも、上の学年に進むのも自由です

一人ひとりにあった学習設計で、子どもが自宅で一人でも学びやすい環境になっています

アニメーションやイラストで飽きることなく、楽しんで学習できます

教材はよくできているが、問題が長すぎるという指摘もあります。
すららの教材は好きなタイミングで休めるので、集中力が続く時間ごとに区切って学習するのもおすすめです

子どもだけでなく、学びなおしたい大人にも向いている教材です

たまにアクセスが集中して動きが鈍くなることもあります。
子どもの休校が少しずつ緩和されているため、徐々に通信状態も改善されていくと思います

すららは他の教材に比べて月額料金が高いという指摘もあります。
無学年方式であることと、教材のアニメーションの充実度から、他社より金額は高くてもそのぶん学習効果も高いと思います

Instagramでの口コミ・評判

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学校が臨時休校中 鳥取市教育委員会が ICTを活用した学習支援システム 「すらら」を休校期間中 無料提供してくれました。 次男くん、体験中です。 この次男くん… かなりの天真爛漫、 自由人で… 何かと手強い…😓 その次男に「やってみよ😊」 と促しながら やり始めたら、 なんだか、楽しそう😆 すごろくの様になっていて、 アニメのキャラクターみたいな 子たちが出てきて。 子供は好きだろうな〜❗️ って思いました。🤗 毎日やってくれたら いいけど…😅 学習の遅れ… これからどうなるんだろう…😥 #鳥取ママ #鳥取子育て #子供のいる暮らし #鳥取 #鳥取市教育委員会 #すらら #鳥取ありがとう #体験 #面白そう #子供が好きそう #イーランニング #臨時休校中 #毎日やってほしい #手強い次男 #可愛い次男 #勉強しない #コロナ #コロナに負けない #コロナ疲れ #ぐーたら次男 #学習の遅れ #学習の遅れ心配 #臨時休校早く終わって #パソコンで

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この次男くん…
かなりの天真爛漫、
自由人で…

何かと手強い…😓 その次男に「やってみよ😊」
と促しながら
やり始めたら、
なんだか、楽しそう😆

すごろくの様になっていて、
アニメのキャラクターみたいな
子たちが出てきて。

子供は好きだろうな〜❗️
って思いました。🤗

キャラクターが先生となって出てくるので、自由な性格の子どもでも楽しく学べます

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eラーニング教材を使った家庭学習がスタートしました💻 今日、学校からアカウントをもらってきた小学生。 「これ、おもしろいっ!」 と、早速食いついております🎵 なんと学習時間の校内順位が表示されるというシステム! お陰さまで、負けず嫌いの小5はがぜんやる気スイッチ全開です😁 #ict #informationcommunicationtechnology #学習支援システム #eラーニング #electroniclearning #すらら #なぜか中1英語に挑戦する小5 #ちょいちょい呼ばれる母 #楽しく学習 #負けず嫌いのやる気スイッチ #宿題はしてませんが #集中力発揮 #子育て #子どもの自主性

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今日、学校からアカウントをもらってきた小学生。
「これ、おもしろいっ!」
と、早速食いついております🎵

なんと学習時間の校内順位が表示されるというシステム!
お陰さまで、負けず嫌いの小5はがぜんやる気スイッチ全開です😁

個人の学習結果のほかに校内順位が示されるので、子どもたちの競争心も高められます

すららネット主催のすららカップに参加しました。
小学生たちが月15時間学習を目指して12月、1月と頑張りました💪
もちろん勉強して新しい知識をつけることも大切ですが、目標に向けて頑張ること自体も大切と伝えています。

個人に合わせてカリキュラムや目標設定をしてもらえるので、無理なく学習ができる仕組みになっています

ドリームでは
[すらら]という教材を取り入れ個々に合った学習を行ってます🤗

昨日も
自ら進んで取組んでいました😊
ゆっくり少しずつですね

すららは児童デイサービスをはじめとする児童施設、教育機関でも利用されています

本日は、中学1年生において、「すらら」オリエンテーションと初回授業を行いました!

目新しい内容に、生徒達はとても集中していました☺️ すららは、PCもしくはタブレットで学習できるデジタル教材となっています!

日本でもオンライン授業が広まり始めていますが、すららは無学年方式のため、全国の小学校から高校まで幅広く導入されています

他ブログ等での口コミ・評判

「めんどくさいけど、やった方がいいのはわかってんの。
わかってるけど、めんどくさい」
なるほど。
やった方がいいから毎日やってる?
「やった方がいいとも思うし、
それに先生(すららコーチ)に全部見られてるしさー・・・」
あ、やっぱり親以外の「先生」の目があると思うと
がんばれちゃう感じ?
そんな気はしてたけど。
いつどれだけやったか、コーチにも親にも全部バレバレだもんね(笑)
引用元:勉強嫌いの自宅学習

保護者とすららコーチは学習の進捗や、生活行動について常に連携が取れる体制になっているため、家庭とすららが一体になって子どもの学習をサポートできます

すららは
発達障がい児でなくても
勉強につまづいたり、または学年より先取りしたい
家庭学習したいお子さん向けのプログラムでもあります
うちの勉強嫌いな長男も食いついてた爆笑

引用元:発達障がい・不登校児向けの画期的な通信教育!

すららは発達障害の子どもはもちろん、下の学年にさかのぼりたい生徒や、得意科目だけは先に進みたい生徒にも向いています

小学校6年生の1年間お世話になったすららの先生から先日久しぶりに連絡がありました。中学校入学ですららは退会したにもかかわらず今も気にかけて下さり温かい励ましの言葉等をいただきうれしかったです。
お陰様で中学校に合格できて大満足です。

引用元:感謝 すらら&すららの先生 eラーニング学習教材「すらら」を回想する

すららの学習は、保護者とすららコーチが一緒になってサポートしてくため、自然と素敵な関係性を築けるようになります

「レクチャー」で根本理解を深めて、後は「ドリル」で徹底的に反復練習をしました。
毎晩、8時から9時までは「すららタイム」と決めて、家のリビングでしっかり自学自習しました。
その結果、一年生の最初の全国模試結果は、偏差値49だったのですが、 二年生になるとコンスタントに偏差値が60を超えるようになり、三年生では偏差値70を超えることもありました。
すららでしっかり基礎をマスターすれば、偏差値60位まではいけると思います。
引用元:すらら利用者の声

すららは主に基礎固めの教材となりますが、学校の授業や参考書も併用すれば、難関校に届くような偏差値を手に入れることができます

おかげで、すららの履歴が認められて、卒業証書の欠席日数は0日としていただきました。卒業証書をもらいに学校へ行ったとき、進路について担任の先生とお話していたときも、このことが嬉しかったのか娘はニコニコした様子で受け答えしていて、娘が精神的にも大きく成長している様子が伺え母親としてすごく嬉しかったですね。
引用元:すらら保護者の声

すららは文部科学省の基準を満たしており、不登校生でも出席日数としてカウントしてもらえます。
内申に響くこともなく、不登校生の自己肯定感を強めることにもつながります

 

すららの特徴(メリット・デメリット)

良い点・悪い点は?

これまですららの口コミ・評判を見てきましたが、すららにはどんなメリットがあるのでしょうか?また、デメリットはないのでしょうか?

すららのメリットと、デメリットをそれぞれまとめてみました。

メリット
  • 飽きない楽しく勉強ができる仕組み
  • すららコーチの学習設計とサポート
  • 勉強が苦手・嫌いな人におすすめな無学年方式
  • 自分のペースに合わせて学習出来る
  • すららで分からない事が出てきたら質問も出来る
  • 満足度も高く継続率が高い
  • 反復システムで苦手を克服
  • 発達障害の専門機関と共同開発
  • すららは出席扱いになるから不登校生徒にもおすすめ

 

デメリット
  • 利用料金がかかる(ただし塾よりも安い)
  • 入会金がかかる(ただしキャンペーン中)
  • PCかタブレットが必要
  • 問題量は少なめ

 

すららは”子どもが塾などの強制的に勉強する環境でないと集中できない”、”自宅ではスマホしか端末が用意できない”という人には向いていませんが、自分に合わせた学習ができますし、お得なキャンペーンもやっているので、一度始めてみてもいいと思います。

それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説していきます

【メリット】飽きない楽しく勉強ができる仕組み

すららは勉強が苦手な学生でも楽しく一人で勉強ができるような、色々な感覚を使ってゲーム感覚で勉強をすることができます。

「見る」→アニメーションによる理解のしやすさ

「聞く」→声優さんによる聞き取りやすい授業

「話す」→じっと話を聞く必要のない、対話型の講義

「読む」→1問回答するたびにわかりやすく解説

「書く」→記述式の演習ドリル

「楽しむ」→ゲーム風のドリルで楽しく問題演習(低学年のみ)

子どもが勉強をしない理由は様々ですが、学習能力の向上には子どもがすすんで勉強をするようになることが重要です。

すららには、楽しく短時間で学習を進めるための工夫が揃っています
利用者の声にも、「すららを続けていくうちに勉強が楽しくなり、自然と勉強時間が増えた」とあります

【メリット】すららコーチの学習設計とサポート

通信講座には、あらかじめ用意された学習教材の中から自分で学習する項目を選んでいく方式のものもあります。

しかし、その方式だと自由度が高すぎて、自分の苦手に気が付けなかったり、苦手科目を避けてしまうこともあります。

すららでは、一人ひとりに担当のすららコーチがついており、子どもの特性をヒヤリングしたうえで、すららコーチがオリジナルの学習設計をしてくれます。

また、すららコーチは子どもの学習行動のチェック、カリキュラムの設定、毎週の保護者とのやり取りをサポートしてくれるので、自宅学習に不慣れな保護者でも安心して利用することができます。

苦手科目や、生活面のクセをすららコーチから客観的に見てもらえるのは助かります
入会前にも、すららコーチと学習設計についてじっくり話し合うことができます

【メリット】勉強が苦手・嫌いな人におすすめな無学年方式

学習塾や、通信講座はほとんどが学年別で分けられていたり、受験対策などの目的別に決められています。

ところが、すららはあえて学年を定めない無学年方式を採用しており、一人ひとりのペースや学力に合わせた個別学習を行うことができます。

子どもが勉強に苦手を感じてしまうのは、主に「わからない内容をそのままにして次の項目に進んでしまうから」だと言われています。

すららでは、理解できている項目はどんどん次に進み、わからない項目はわかるまでじっくりと行います。

コース内のどの項目までもさかのぼることができるので、気になったときにいつでも前の項目の復習ができるのです。

わからないままなんとなく進んでしまうのは、学校や学習塾などの集団学習のデメリットとも言えます
すららだと、わからない箇所だけをピンポイントで学ぶことも可能です

【メリット】自分のペースに合わせて学習出来る

学校や学習塾での集団学習では、それぞれ学力や得意不得意が異なるにも関わらず、一律で学習が進んでいきます。

そのために、わかる子どもは時間を持て余してしまい、わからない学生は置いてけぼりになってしまうことがあります。

すららでは日々のドリルの解答結果や、学習行動により一人ひとりに合わせた学習設定がされるため、得意な科目は先に進み、苦手な項目は何年分でもさかのぼることができます。

得意な科目も、苦手な科目も、学習ペースを他の誰かに合わせる必要はありません
自分のペースでのびのびと学習することで、多くの子どもが自分で学力を伸ばしています

【メリット】すららで分からない事が出てきたら質問も出来る

自宅学習となると、どうしても自分だけの学習になってしまい、わからない問題は解説を読むだけになることもあります。

すららでは、一人ひとりに担当のすららコーチがついており、どうしてもわからない問題が出てきたら、質問機能で答えてもらうことができます。

わからないというストレスがなくなり、子どもの勉強への嫌な気持ちを軽減することができます。

また、すららコーチから届く応援メッセージで、子どもの学習意欲は更にアップしていくこと間違いありません!

すららコーチは、子どもだけでなく、保護者からの学習相談にも親身に乗ってくれます
学習内容や学習行動、生活行動をすららコーチと共有できるので、保護者が一人で悩む心配もありません

【メリット】満足度も高く継続率が高い

すららは2016年1月~2017年6月の期間で3か月以上利用している生徒の計測率は89.1%で、満足度も継続率も高いと言えます。

すららの継続率が高いのは、「見る、聞く、書く、読む、話す」などの感覚を使った飽きない学習システムであることが関係しています。

また、「4か月継続コース」という料金システムで、長期間契約をすると月額料金がお得になる仕組みになっています。

すららは個人宅だけでなく、全国817の学習塾や174校の学校でも採用されており、学習の専門家からも評価が高いと言えます。

多くの家庭や教育機関で利用されているとなると、自分の子どもでもできそうな気がします

学習はとにかく続けることが大切なので、学習教材を選択する際に継続率はかなり重要です

【メリット】反復システムで苦手を克服

すららには苦手項目を克服するための、反復システムが導入されています。

反復システムでは、間違えた問題に対して子どもの理解度に合わせて難易度が自動調整されます。

また、ドリル解答からつまずきの原因を特定し、つまずきの原因になった科目や、学習項目にさかのぼって学びなおすことができます。

このように、「問題を間違えて、苦手を発見」→「苦手項目に戻る」→「苦手を克服する」という反復学習を行うことで、苦手を少しずつ減らしていくことができます。

この反復システムを導入することで、すららのドリルの正答率は87.7%と高い比率を出しています!

「わかる」ことが積み重なることで、どんどん勉強が楽しくなります
自分で苦手な項目を探し出す手間を省くことができ、効率よく学ぶことができます

【メリット】発達障害の専門機関と共同開発

すららの「低学年コース」は、発達障害の科学研究所と共同開発をした学習教材を使用しており、発達障害・学習障害の子供にも向いています。

発達障害だと、気分のむらや集中力が続かない、同じミスを繰り返すなどの行動が目立ち、なかなか自分で学習することに結びつかないと思います。

すららでは「文字」「音声」「イラスト」を結びつける他感覚学習を取り入れており、この多感覚学習は脳科学研究で記憶を保持するのに効果的だと言われています。

また、画面上の先生はアニメのキャラクターであるために「勉強をしている」という嫌な気持ちになることもありません。

対話型の講義で一方的な学習は避けられますし、すららコーチは発達障害に理解があるベテランなので、子どもが集中して学習できるようにサポートしてくれます。

子どもが画面を見続けると疲れることもあります。
10分ずつ休憩するなど、集中できる時間で学習を区切るのもおすすめです
メールやLINEですららコーチと学習状況の共有をすることもできます

【メリット】すららは出席扱いになるから不登校生徒にもおすすめ

すららは文部科学省が認めた基準を満たしているため、自宅学習でも出席扱いになり、不登校生徒にもおすすめできます。

不登校になってしまうと、学習の遅れ、対人関係、進学に際しての内申点など、様々な不安が出てくると思います。

すららでは、無学年方式でいつからでも学習の遅れを取り戻し、一人で勉強し、出席日数を重ねていくことが可能です。

一人で勉強するとなると、「本当に学習が身につくのか」という疑問がありますが、すららにはAIが搭載されたドリルが自動的に難易度や学習項目を設定してくれます。

また、不登校生徒への指導経験を持つすららコーチが子どもや保護者をサポートしてくれるので、学習面も生活面も相談することができます。

最終的には学校への復帰が目的になるため、すららを出席日数扱いにするには、学校との相談が必要です。
すららが出席日数扱いされる仕組みについては、この後で詳しく解説しています!
すららで学習能力を向上し、出席日数を積み重ねていくことで、子どもの自己肯定感を積み上げていくことにもつながります

【デメリット】利用料金がかかる

自宅学習教材を利用するにあたって、やはり気になるのが費用面だと思います。

すららの各コースと利用料金の詳細については後程書いていきますが、一番安い月額費用でも7,480円かかります。

タブレット式の通信講座や、学習アプリと比較するとすららの方が高いのは事実ですが、平成28年度に文部科学省が発表した、一般的な学習塾の平均月謝と比べると安いことがわかります。

学習塾の平均月謝すらら
金額月額12,000円~17,000円月額7,480円~11,980円

 

月額1,000円台で始められる低額な通信講座は学年や科目が制限されているものが多く、すららのような無学年方式に対応していないものがほとんどです。

すららは、「無学年方式対応」、「担当のコーチが付く」、「出席日数扱いされる」コースの充実度からも、月額料金が高くなっていると言えます。

【デメリット】入会金がかかる(ただしキャンペーン中)

すららでは、月額料金の他に入会金10,000円が別途発生します。

とはいえ、他の学習塾や通信講座でも入会金が発生するところがほとんどですし、入会金がかからなくても、そのぶん月額料金に上乗せされているところが多いです。

すららでは比較的高い月額料金に、入会金がプラスされてしまうのは確かですが、今なら入会金が0円になるキャンペーンを行っています。

入会金10,000円を払わないとなると、そのぶんの費用をすららの「5教科コース」や「小中高コース」にあてることができます!

今なら無料体験もできますから、これを機にキャンペーン中にすららを始めてみても良いでしょう。

【デメリット】PCかタブレットが必要

通信講座と同様に、スマホでいつでもどこでも授業を見ることができれば便利ですが、すららはPCかタブレットのみ対応しています。

すららが推奨する環境は以下の通りです。

Windows

OSWindows10/Windows8.1
標準コースインテルCore i 3-2370M以上または同等の互換プロセッサ
メモリ4GB以上
画面解像度/モニターなるべく大きなモニター/解像度が望ましい
アプリケーションWindows10:標準ブラウザ/GoogleChrome 81
Windows8.1:GoogleChrome 81
その他Adobe Flash Player

Chromebook

OSWindows10/Windows8.1
CPU1.1GHz以上
メモリ4GB以上
画面解像度/モニターなるべく大きなモニター/解像度が望ましい
アプリケーションGoogleChrome

Mac

OSmacOS High Sierra/ macOS Mojave/ macOS Catalina
CPU1.2GHz以上
メモリ8GB以上
その他Adobe Flash Player

iPad

機種/OSOS 11.4.1/iOS 12.4.1/iPadOS 13.4.1
ディスプレイ9.7インチ以上 横向き
アプリケーションSafari

Android

OSAndroid6.1/Android7.0/Android8.1
CPU1.7GHz以上
メモリ1GB以上
ディスプレイ8.9インチ以上 横向き
アプリケーションGoogle Chrome81

 

すららは、「飽きの来ないアニメーションやイラストを多用した教材」「自宅学習を前提とした教材づくり」をしているために、スマホに対応していないと言えます。

スマホで閲覧したとしても、すららの最大の特徴であるアニメーションやイラストをしっかりと確認することができないからです。

スマホを利用したい場合は、自宅での学習はすららを利用して、移動中や外出先は低額な学習アプリを利用するのもおすすめです

【デメリット】問題量は少なめ

学習には問題数をこなる実践的な学習も必要ですし、自宅にいながら自分で受験対策をしたい生徒であればなおさらでしょう。

すららでは60,000問以上の問題に加え、一人ひとりの苦手項目に合わせて問題も出題される仕組みになっています。

一方で、「問題数は多くても、基本的ものばかりで受験には向いていない」という声があるのも事実です。

すららは、「自分に合わせたスピードで、つまづきをなくす」ことを目的にしているため、教材は基礎固めに最適のものとなっています。

そのため、偏差値の高い中学・高校・大学を目指すには、問題のレベルも数も物足りないと言えるでしょう。

ただし、利用者の声を見ると「すららを利用して志望校に合格した」という書き込みも見られます。

すららを利用して難関校を目指していくなら、すららを基礎固めに使い、志望校対策は別途過去問や、参考書を併用する形が良いでしょう

すららを利用すれば出席日数扱いされる理由

先ほどのメリットでも書いた通り、小中学校に関してはすららを利用すれば出席日数として扱われるため、不登校生にもおすすめの学習教材です。

文部科学省は不登校生のために、ITなどを利用した自宅学習でも出席扱いにする方針を定めており、すららは文部科学省が定めた以下の要件を満たしています。

①保護者と学校の間に十分な連携・協力関係があること

学校の先生がIT教材でも出席日数になることを知らないこともあるので、
まずは保護者から、学校の先生への相談が必要になります。

②ICTや郵送、FAXなどを活用して提供される学習活動であること

すららは、インターネットとパソコンまたはタブレットさえあれば、どこでも学習が可能です。

③訪問等による対面の指導が適切に行われること

最終的な目的は学校への復帰なので、対面指導する担任の先生、スクールカウンセラーなどが必要となります。

学校により対応が異なるため、保護者から先生へ相談して決めることとなります。

④学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること

すららは、英語・数学については多くの学校と同様の教科書に基づいてユニットが作成されており、学校の授業の進捗に合わせた学習ができます。

また、「ラーニングデザイナー」という機能により、何をどこまで学習するかといった、学習計画を一人一人に合わせて立てることができます。

⑤校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること

すららは「学習管理画面」で学習履歴が保存されており、保護者、先生、校長先生間での情報共有が簡単に可能です。

わざわざ学習状況を紙に書きだす手間もいりません。

⑥学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること

これは、保護者と子どもの間で相談して、本当に自宅での学習が必要な決めることになります。

人と会いたがらない、人間関係がストレスになるようであれば、すららでの自宅学習がおすすめです。

⑦学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること

学習評価は「知識・理解」、「技能」、「思考・判断・表現」、「関心・意欲・態度」の4観点で判断されます。

出席扱いだけでは判断できないため、学校側との協議が必要です。

 

すららは以上の通り、出席日数として扱うことはできますが、
いずれにせよ家庭内、学校間でのコミュニケーションが必要になります。

すららでも「不登校生の出席日数扱い」について問い合わせ窓口を設けていますので、
不安や疑問をあらかじめ解消しておきましょう

 

小学・中学・高校別の料金・費用まとめ

すららにも色々なコースがありますが、どのコースを選べばいいかわからなかったので実際に使ってみました。

コースは全部で3つです。

  • 3教科(国・数・英)コース
  • 4教科(国・数・理・社)コース
  • 5教科(国・数・理・社・英)コース
それぞれのコースは学習項目が異なるほか、コースごとに1か月ごとに支払いをする「毎月支払いコース」と、毎月の料金がお得になる「4か月継続コース」があります。

また、教科数や支払い方法に加えて、学習できる範囲を選択する必要もあります。

「子供にこれまでの学習を復習させる」のか、「今後の学習項目を予習させる」のか、あらかじめ学習目的をはっきりさせておく必要もあります。

全学年の学習をしたい場合は、「小中高コース」というものもあります!
基礎から、発展項目まで学べる学習教材です

どのコースも学べる範囲や、用意されている料金体系が若干異なるので、詳しく見ていきます。

料金・費用

3教科(国・数・英)コース

毎月支払いコース4か月継続コース
小中コース月額8,000円月額7,480円
中高コース月額8,000円月額7,480円
小中高コース月額10,000円

4教科(国・数・理・社)コース

毎月支払いコース4か月継続コース
小学コース月額8,000円月額7,480円

5教科(国・数・理・社・英)コース

毎月支払いコース4か月継続コース
小中コース月額9,980円月額9,480円
中高コース月額9,980円月額9,480円
小中高コース月額11,980円

小学コースは、小学1年生~小学6年生までの各教科、
小中コースは、小学1年生~中学3年生までの各教科、
中高コースは、中学1年生~高校3年生までの各教科、
小中高コースは、小学1年生~高校3年生までの各教科を学習することができます。

 

すららの支払い方法は、クレジットカード決済(VISA、Mastercard、ニコス、ダイナースクラブ、JCB、アメリカンエクスプレス)と定められています。
初回の支払いは、「入会金10,000円+2か月分の受講料金」となります

 

開催中のキャンペーンは

すららでは、2020年5月26日現在、「1万円の入会金が無料になるキャンペーン」を実施しています。

通常のオンライン教材では、ほとんどの業者が入会金を設けていますが、2020年5月31日までにすららの契約を決めた人は、契約コースに関わらず、入会金が無料になります。

対象コース・プランキャンペーン内容条件締め切り
全コース・プラン入会金0円期間内の受講申し込み5月31日

 

キャンペーンに参加するための難しい手続きは必要なく、期間内に受講を申し込むだけで自動的に入会金が0円になります。

「1万円の入会金が無料になるキャンペーン」を利用しても、学習教材の内容に違いはありませんので、お得なこの時期の契約をおすすめします

休校による学習の遅れを取り戻したり、今後の試験対策に向けて始めるのもよいでしょう!

すららの入会方法

すららの入会方法の流れは、①申し込み、②受講エントリー、③ヒアリング、④学習開始の手順に沿って進んでいきます。

STEP.1
公式サイトの申込パージを開き、「保護者様のお名前」、「連絡先電話番号」、「メールアドレス」を入力します
STEP.2
  登録後、案内メールが届きますので、支払いと受講エントリーの手続きをします
STEP.3
担当の「すららコーチ」よりメール連絡が来て、今後の学習計画についての相談をする

学習スタートの前に、担当の「すららコーチ」としっかりと学習計画について話し合うことができるので、それぞれに合った学び方ができます

すららの解約・退会方法

すららの解約・退会手続きはWeb上からできるため、面倒な手続きもなく、運営からの引き留めにあう心配もありません。

ちなみに、

また利用を再開する可能性があるな

という時は、休会手続きをすることで、
すららの利用をいったんお休みすることもできます。

すららの解約・退会手続きは、以下の手順で行いましょう。

STEP.1
保護者用情報管理画面でログインをする

STEP.2
「受講終了届の申込」を選択
STEP.3
退会完了メールが届くので、保管しておく
STEP.4
  画面の案内に従って手続きを行う

すららの退会手続きは、毎月末日23時までの手続きで、当月末までの退会が可能です。また、月途中の解約でも月末まで「すらら」の学習ができます

すららのよくある質問集

 

すららは途中解約できる?

できます。それに、途中解約に伴う違約金は発生しません。
ただし、4か月継続コースは継続することを前提に、毎月の料金が割引されているため、割引されていた料金を利用した月の分、別途払うこととなります。

追加で支払う契約金は、以下の通りです。

【3教科】または【4教科】

中途解約日4か月継続受講コース(月額)契約解除料金
1か月目7,480円520円
2か月目7,480円1,040円
3か月目7,480円1,560円
4か月目7,480円

【5教科】

中途解約日4か月継続受講コース(月額)契約解除料金
1か月目9,480円500円
2か月目9,480円1,000円
3か月目9,480円1,500円
4か月目

すららは兄弟で共有していい?

それぞれ別のIDで登録しましょう。
担当のすららコーチは、個人の学習履歴に基づいて最適なカリキュラムを提案するので、兄弟で共有すると自分に合った学習をできません。

すららだけで進学出来る?

すららは中学校、高校の受験対策コースの用意がないため、すららだけでの進学は難しいです。
すららの問題レベルは中学版が公立高校の入試問題レベル、高校版がセンター試験レベル程度になるので、あくまで基礎固め目的に使いましょう。

すららはスマホでも出来る?推奨端末は?

すららはスマホでの学習はできません。
すららの推奨端末は、Windows8/10、Chromebook OS 80、macOS High Sierra / macOS Mojave / macOS Catalina、第4世代以降のiPad、Android6.1/Android 7.0/Android 8.1です。また、快適にすららを利用するためには、光回線や、ミドルクラス以上の無線LANルーターなど、一定の速度かつ安定しているネットワーク環境を整えましょう。

 

すららは無料体験できる?

すららでは、公式サイトより無料体験のエントリーができます。
「メールアドレス」と「アンケート項目」の入力だけでエントリーが完了しますので、気軽に申し込みしてみましょう。
登録したメールアドレスには、お得な情報やキャンペーンの案内も届くようになります。

目安の学習時間は?短期間での学習はできる?

学習コースによって目安の学習時間は異なるため、個人で学習したい項目を目標設定することで、短期間での学習も可能です。また、中学英語に限り「速習コース」があり、夏休みなどのまとまった休みでの短期間学習に向いています。基礎コース→目安時間41時間、標準コース→目安時間23時間、レベルアップコース→目安時間30時間となります。

 

 

まとめ(合っている人・合わない人)

まとめ

すららは、個人の学習目的や学習スピードに合わせて進めることができる、自宅学習教材であることがわかりました。

それに、経験豊富なすららコーチのもと、自宅でも安心して学習意欲を高められると感じました。

すららの特徴を踏まえて、すららが合っている人・合わない人にわけてみました。

すららが合っている人

  • もう一度勉強をし直したい大学生や社会人
  • 人間関係が理由で勉強が上手くいかない人
  • 学校の勉強の予習復習をしたい人
  • 自分のペースに合わせて勉強したい人
  • わからないことをすぐ質問したい人
  • ゲーム感覚で楽しく学びたい人
  • 発達障害・学習障害の人
  • 不登校の人
  • 進学にも前向きな人
すららが合っていない人
  • 塾などグループ学習をしたい人
  • 対面学習を求める人
  • なるべく費用をかけたくない人
  • PCやタブレット環境を用意できない人
  • とにかく問題をたくさん解きたい人
  • 難関校受験を目指す人

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