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通信制高校の合同説明会(相談会)に行く前にやるべき大事なこと&注意点を解説】

合同説明会

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こんにちは!通信制高校研究家のいっぺ(@ippecoppe_blog )こと小谷です

いっぺ

以前、福岡で開催された通信制高校・サポート校の合同相談会に行ってきました。僕はこの時は合同相談会は初めて参加したんですけどコロナの影響で数十人しかいないかな?って思っていたんですけど全然そんなことなくて大盛況でびっくりしました。

先生とかスタッフさんに話を聞いてみるとなんか自粛期間が長いのもあって学校に行けないって子も増えていたり、最近は通信制高校の魅力が世間に伝わる事も多くなって今年は更に増えているとおっっしゃっていました。僕も日々発信活動していてそう感じます。

合同説明会や合同相談会は通信制高校を検討しているなら行っておきたいイベントなんですが、実は行く前に注意したいポイントとか準備したいこともあるなって思いました。

今回は、合同説明会って何?という所から僕が合同説明会に参加した感想、そして注意点や準備したい事を話していきたいと思います。

この動画を最後まで見れば合同説明会を最大限に活用できるようになると思いますのでぜひチェックしてみてください。

※この記事は以下動画で解説した内容を文章に書き起こしたものになります。

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合同説明会って?

説明会ブース

まず合同説明会ってどんなことをするのかを解説していきたいと思います。知っているという方は読み飛ばしてもらえばと思います。

通信制高校の仕組みや生徒・保護者の体験談が聞ける講演があったり、各都道府県から通える通信制高校が何十校も集まるブースがあるので気になったことを聞くことができます。

資料もたくさんもらえるので効率的に通信制高校の情報を集められるのがメリットかなと思います。

この合同説明会を開催している企業や団体は色々あるんですが、通信制高校の合同説明会で有名なのは学びリンクさんが主催している合同説明会です。(学びリンクさんの場合は合同相談会です)

他にも各地元の新聞社やテレビ局が開催していたり、都道府県毎の通信制高校の協議会とかが独自に開催していたりします。

合同説明会のイベントの探し方は検索エンジンで「東京 通信制高校 合同説明会」とか「大阪 通信制高校 合同説明会」という感じで検索すると出てくると思います。

 

合同説明会に参加してみた感想

講演

実際僕は博多で開催された学びリンクさんの通信制高校・サポート校合同相談会に行ってきたんですが、なんと言ってもまずは会場に行ったときの人の多さにびっくりしました。

コロナの影響もあるし30人とか50人とかそれくらいかな?と思っていたんですが、行ってみたら長蛇の列で150人規模の講演会の会場は人が入り切らなかったので朝の段階でも200人以上はいたと思います。1日通してだとまだまだいたはずです。

あともらえる資料も多くてその日のしおりだったり、私にぴったりの学校という冊子だったり、僕も毎年購入している通信制高校があるじゃんという全国の通信制高校の基本情報が載っている本ももらえたりします。特典ももりだくさんなので開催される都道府県に住んでいる人は行ってみてください。

講演に関しては40分のうち35分くらいが全日制高校の違いの話だったり、通信制高校の単位だったり、サポート校って何という感じの基本的な話で、残り5分とか10分くらいで通信制高校出身の生徒さんや保護者の方のインタビューという感じでした。

前半の基本的な話なら僕のチャンネルの動画を見ていれば聞く必要もないかな?と思ったりもしたんですが、生徒さんの生の声はなかなか聞けるチャンスもなかったりするのでぜひ参加して聞いて欲しいなと思いました。

 

注意点や準備したい事

注意

僕は開場から終盤くらいまでいたんですが、その中で5つくらいの注意点があると感じました。

 

  • 何を聞いたらいいか分からない
  • 親が主導になりがち
  • 人が多いのが苦手だと辛い
  • 声が聞こえづらい
  • 地方での開催が少ない

それぞれ解説しつつその注意点を解消するための方法や準備しておきたいことをも話していきたいと思います。

 

何を聞いたらいいか分からない

わからない

まず何を聞いたらいいか分からない人が結構多そうだなと感じました。

聞くことが何もなければ担当の人は学校の特徴だったりを話してくれることにはなると思うんですが、やっぱり事前にどの学校に話を聞くのかはある程度決めておいた方がいいです。

事前に学校を決めておくってことは気になる学校も絞り込めているし、調べていれば気になるところもいくつかは出てくると思うんですよね。

合同説明会に参加するのであればその合同説明会にはどの学校が参加するのか?を調べておいてある程度情報収集しておくといいかなと思います

 

親が主導になりがち

大半は保護者と同伴できている場合が多くて、次に保護者一人でこられていて、ほんのわずかに生徒さんのみという印象がありました。

悪いことではないんですが、会場で様子をみていると保護者の方が主導になりがちになってしまっていることが多いように感じました。

確かに保護者の方もしっかり理解しておく必要があるんですが、

あくまで選ぶのは生徒さん本人なので生徒さん本人にも聞きたいことはあるか?聞いて本人の口からきいてもらったり一緒に保護者の方が同伴する場合は生徒さんをサポートする感じがいいんじゃないかなと思います。

これにもさっき話したように事前に色々調べておいた方が生徒さんも話をしやすいですよね。

 

人が多いのが苦手だと辛い

これは僕が会場の入口にいた親子が話していたことなんですが、

「人多いねー。これ人混み苦手な人はこの会場にいるの無理だよね。」

みたいな話をしていました。

確かに会場は本当に人が多かったです。コロナの自粛等があったここ最近では間違いなくあんなに人が多い場所はなかったなというくらい多かったです。しっかりコロナ対策はされていたんですけどね。

それで開場から終盤までいたんですが終盤になればなるほど人は少なくなって開場時が10だとしたら終盤の2時間くらいは3とかそんな感じでした。

なのでどうしても人混みが苦手ということであれば開場時ではなくて少し時間をずらして行くと良いかもしれません。

ただ講演は人数制限があったりするので一応注意が必要です

 

声が聞こえづらい

聞こえない

あと声が聞えづらいのもあるなと思いました。会場には人が多い上にコロナ対策で担当の人はマスクをしていてさらにコロナ対策用の透明のパーティションがあったのでかなり声が聞き取りづらい印象がありました。

これに関してはどうしようも無いんですが聞こえなくても、ハイハイと聞いているんじゃなくてなんて言いましたか?としっかり聞こえていなかったということは伝えたほうがいいなんじゃないかなと思いました。

 

地方での開催が少ない

あとですね。この通信制高校の合同相談会は地方では開催されることが少ないことが残念だなと思いました。やっぱり開催される都市は生徒さんが多くて生徒さんのあつまる都道府県になりがちなんですよね。

なので地方に住んでいて合同相談会が開催されないということであれば、うちのチャンネルの動画をみて通信制高校の仕組みや特徴を学んで、資料請求サービスも活用しながら複数校から通信制高校を検討して、そして実際に学校に足を運ぶということをやってもらいたいです。

 

まとめ

以上今日は通信制高校の合同説明会について解説してみました。

近くで開催されている場合は事前にどの学校に何を聞くとか準備して行ってもらえれば最大限活用できると思います。

やっぱり1校1校話を聞きに行くのは大変ですからね。

近くで開催されていなくても講演で話される内容は全部うちのチャンネルで解説していますし、しっかり複数校から資料請求しつつ学校に足を運べばとりあえず問題ないです。

僕も都会と地方でこういった情報格差がなくなるように貢献できるように頑張りますね。

 

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