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【通信制高校サポート校】マナリンク高等学院の評判は?学費・コースを解説

マナリンク高等学院の卒業生の評判・口コミをまとめて解説

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こっぺ

おじゃったもんせ〜本サイトは通信制高校出身ブロガーのいっぺ(@ippecoppe_blog )とこっぺが運営しているブログです
本記事ではマナリンク高等学院の学費、コース、スクーリング、入試、口コミの見方について公式情報をもとにまとめました

いっぺ

マナリンク高等学院は、校舎を設けず完全オンラインで学ぶ大学進学志向の通信制高校サポート校です。提携する通信制高校にも在籍し、高校卒業資格は提携校の卒業要件を満たして取得します。

先生を選べる1対1の個別指導、月2回の進路面談、普通科・特進科、学部・ゼミ制度を組み合わせて学べる点が特徴です。

(マナリンク高等学院公式サイトを元に情報を収集しまとめています。)

先に知っておきたいこと
学院費とは別に提携通信制高校の学費と手続きが必要です。高校側のスクーリング場所・日数、就学支援金適用後の総額、卒業資格を出す高校名を入学前に確認しましょう。この記事は2026年7月31日時点の公式情報をもとに整理しています。

本記事では、マナリンク高等学院の特徴、学費、スクーリング、募集要項、口コミ・評判を見るときの注意点まで、学校選びで見ておきたいポイントをまとめます。

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マナリンク高等学院の評価・基本情報

マナリンク高等学院の評価
進学
(4.0)
学費・授業料の安さ
(3.0)
スクーリング日数
(4.0)
卒業のしやすさ
(4.0)
総合評価
(4.0)
※評価項目の基準はこちら

基本情報

学校名称 マナリンク高等学院
略称 マナリンク高等学院
本校所在地 校舎なし。運営会社は東京都千代田区外神田
キャンパスの地域 全国オンライン
年間の学費 普通科396,000円、特進科924,000円。提携校費は別
学科・通学コース 普通科コース、特進科コース
スクーリングスタイル 提携通信制高校で実施。場所・日数は個別確認
卒業率 学院単独の現行公表値を確認できず
学習方法 オンラインHR・1対1指導・自習室・学部ゼミ
レポート 提携通信制高校の課題をオンラインで提出
主な進学先 学院単独の年度別・母数付き一覧を確認できず
指定校推薦 提携通信制高校の制度・条件を個別確認
入学できる都道府県 全国。提携通信制高校の募集条件にも従う
マナリンク高等学院だけでは高校卒業資格を取得できません
マナリンク高等学院と提携通信制高校へ同時に在籍し、提携校の卒業要件を満たすと、その高校から卒業証書が発行されます。

完全オンラインで大学進学を支援するマナリンク高等学院の公式トップ

出典:公式サイト(公式トップ)

提携通信制高校との同時在籍により高校卒業資格を取得する公式案内

出典:公式サイト(提携通信制高校)

マナリンク高等学院と提携通信制高校の役割を示す高校卒業資格取得の仕組み

出典:公式サイト(高校卒業資格取得の仕組み)

運営会社がマナリンク高等学院には校舎がなく完全オンラインと説明しているサービス紹介

出典:公式サイト(運営会社のサービス紹介)

以下の地図は運営会社・株式会社NoSchoolの所在地です。日常的に通学するマナリンク高等学院のキャンパスを示す地図ではありません。

出典:マナリンク高等学院 公式サイト

出典:高校卒業資格について

出典:株式会社NoSchool 公式サイト

マナリンク高等学院の主な特徴3選

1. 好きな先生を選び、1対1で学べる

一斉授業ではなく、先生を選んで個別1対1で学びます。基礎から難関大学対策まで、理解度や目標に合わせて内容とペースを調整できる仕組みです。
勉強に遅れがあっても個別1対1で支援する公式説明

出典:公式サイト(1対1の学習サポート)

完全オンラインで自分のペースに合わせる個別マンツーマン授業

出典:公式サイト(個別マンツーマン授業)

2. 個別進路面談と保護者三者面談がある

生徒とは月2回の個別進路面談、保護者とは年4回の三者面談を行うと案内されています。自己分析と将来像をもとに、オーダーメイドの年間計画を作ります。
月2回の個別進路面談で将来の進路を一緒に探す公式説明

出典:公式サイト(個別進路面談)

3. 特進科で大学の学部・ゼミを体験できる

特進科では10の学部から興味のある分野に所属し、ゼミで研究発表を行います。一般受験と推薦受験の両方を見据えた進学支援が案内されています。
特進科で大学の学部とゼミを体験する公式説明

出典:公式サイト(特進科コース)

出典:学習サポート

出典:進路サポート

出典:特進科コース

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ここからは、マナリンク高等学院の良い点と残念な点をピックアップします。

マナリンク高等学院のメリットとデメリットは?

良い点・悪い点は?

200校以上レビューしてきましたが、どんな通信制高校でも良いところがあります。逆に残念なところもあります。残念ながら完全無欠の「誰にでもおすすめできる通信制高校はない」です。

通信制高校を選ぶときはあなたやお子さんにとって重視するポイントが多い学校を選んだ方が失敗しにくいです。

良いところ
  • 校舎のない完全オンライン型で全国から学べる
  • 先生を選べる1対1のオンライン個別指導がある
  • 月2回の個別進路面談と年4回の保護者三者面談がある
  • 特進科では学部・ゼミ制度と一般・推薦の両受験対策がある
残念なところ
  • マナリンク高等学院だけでは高校卒業資格を取得できない
  • 学院費に加えて提携通信制高校の学費が別途必要
  • 日常的に通学する校舎がなく対面中心の高校生活ではない
  • 学院単独の卒業率・進学実績・指定校推薦の現行公表値を確認できない

大学進学を目指せる進学コースがあり、全国からオンラインで個別指導と進路支援を受けたい人に合いやすいサポート校です。
一方で専門的な職業コースは確認できないため、IT・美容・芸能などを高校生活と並行して学びたい人は、専門コースがある学校とも比較しましょう。

マナリンク高等学院の学科・コース・カリキュラム

マナリンク高等学院には普通科コースと特進科コースがあります。どちらもオンラインHR、課題、1対1授業、オンライン自習室を組み合わせ、学習状況に合わせて時間割を調整します。

普通科コース 学校生活への適応、高校卒業、進路選択を支援。途中から特進科へ変更可能
特進科コース 大学進学を主目標に、学部・ゼミ、進路計画、一般・推薦の受験対策を実施

学校生活への適応、高卒資格、友人との交流を支える普通科コースの特徴

出典:公式サイト(普通科コース)

オンラインの一日は10時のHRから始まり、個別授業、オンライン自習室、学部活動、隔週のホームルーム面談、ゼミ活動などを組み合わせます。
オンラインHRから始まるマナリンク高等学院の一日の例

出典:公式サイト(マナリンクの一日)

時間割は一例です
公式の一日・週間スケジュールはモデル例です。授業回数、面談時刻、ゼミの開催日、提携校の学習時間を個別相談で確認してください。

出典:普通科コース

出典:特進科コース

出典:マナリンクの一日

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マナリンク高等学院のスクーリング情報

マナリンク高等学院の日常学習は完全オンラインです。一方、高校卒業に必要なスクーリング、単位認定試験、提出課題は提携通信制高校の制度に従います。

曜日・登校回数 学院の通常学習はオンライン。高校側の対面日数は入学前に個別確認
場所 提携通信制高校が指定する会場
確認事項 年間日数、宿泊、交通費、欠席時の振替、試験会場

マナリンク高等学院とは別に提携通信制高校の出願と入学手続きが必要という公式案内

出典:公式サイト(提携通信制高校の手続き)

学院の完全オンラインと高校側のスクーリングは別です
マナリンク高等学院に校舎はありませんが、提携通信制高校では対面スクーリング等が必要になる場合があります。オンラインだけで卒業できると決めつけず、最新の実施要項を確認してください。

出典:高校卒業資格について

出典:入学案内

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マナリンク高等学院の年間の費用・学費

公式学費ページでは、マナリンク高等学院の年間費用は普通科396,000円、特進科924,000円です。初年度のみ入学金66,000円が加わり、提携通信制高校の費用は別途必要です。
普通科396000円と特進科924000円の年間費用を示す公式学費表

出典:公式サイト(マナリンク高等学院の年間費用)

入学金 66,000円(初年度のみ)
授業料 普通科396,000円/年、特進科924,000円/年
教材費 独立した項目の現行公表額を確認できず。見積書で確認
施設費 独立した項目の現行公表額を確認できず。見積書で確認
提携通信制高校の学費 別途必要。履修単位数と就学支援金で異なる
合計 初年度の学院費は普通科462,000円、特進科990,000円+提携校費

公式ページには提携通信制高校の就学支援金目安も掲載されていますが、所得区分や制度は変わる可能性があります。現在の受給額は学校の最新見積書と行政資料で確認してください。
提携通信制高校の学費が別途必要で就学支援金の目安が示されている公式案内

出典:公式サイト(提携通信制高校の学費)

3年間総額で比較
学院費と提携校費を分け、就学支援金の適用前後、スクーリング交通・宿泊費、端末・通信費まで含む3年間総額を確認しましょう。

出典:学費・就学支援金

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マナリンク高等学院の入試・募集要項

出願資格は、中学校卒業見込み、中学校卒業、高校在学中(休学中を含む)、高校中途退学の人です。新入生・転入生・編入生の相談ができます。
中学校卒業見込みから高校中途退学までを対象とする出願資格

出典:公式サイト(出願資格)

新入生 中学校卒業見込み・中学校卒業者
転入生 現在高校に在学中の人。休学中を含む
編入生 高校を中途退学した人。単位引継ぎは個別確認

入学の流れは、保護者相談会、三者面談、無料体験入学、Web出願・オンライン面接、入学手続きです。
Web出願とオンライン面接を行う入学手順

出典:公式サイト(Web出願・オンライン面接)

マナリンク高等学院の手続きとは別に、提携通信制高校の出願・入学手続きも行います。

出願時期は個別確認
現行の入学案内ページには、希望入学月ごとの締切が一覧掲載されていません。学院と提携通信制高校の両方について、出願期限、必要書類、面接日、単位引継ぎを確認してください。

出典:入学案内

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マナリンク高等学院の在校生・卒業生の評判・口コミ・体験談

当サイトに投稿されたマナリンク高等学院の独自口コミは現在0件です。新規記事のため、現時点でこの記事に紐づく第三者レビューはありません。公式ページの紹介と、第三者が投稿した口コミは分けて読みましょう。

全国には公立の通信制高校もあります。学院費と提携校費を合わせた総額、対面日数、大学受験支援を同じ条件で比較してください。

説明会では、先生変更の方法、1対1授業の回数、質問への対応時間、欠席後の復帰支援を確認しましょう。

大学合格実績を見る際は、学院生の年度別実績か、所属する先生個人の過去の指導実績かを区別してください。
▼私たち夫婦が通信制高校に通っていた時の体験談です▼
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通信制高校をご検討中の保護者に卒業生が伝えたいこと通信制高校をご検討中の保護者に卒業生が伝えたいこと

出典:マナリンク高等学院 公式サイト

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口コミ・評判まとめ

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口コミ投稿のお願い
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例)普通科・進学コース・美容コース・ITコース・声優コース
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例)○年生の時に全日制高校から転校しました。入学前は不安も多かったですが、先生は友達のように接しやすく、イベント毎も多く友達もすぐにできました。コースの変更も半期毎に変えることができるので、自分のペースで無理なく通うことが出来ました。この学校に入って本当によかったです。
例)〇〇な人におすすめの通信制高校 / 自分のペースで通える学校 / ○○を 学びたい人必見の高校 / いい学校!ぜひ見学行ってみて / 自分のためになる / すごしやすくて居心地がいい学校 / うちの学校は最高です / 登校日数の少 ない学校 / やりたいことを見つけることができた学校

マナリンク高等学院の口コミは現在も募集しています。説明会へ参加した方、在校生・卒業生、保護者の方は、学校選びをしている方の参考になるよう口コミ投稿にご協力ください。

まとめ

まとめ

以上がマナリンク高等学院のコースやカリキュラム、学費といった学校情報と卒業生の声を紹介しました。

マナリンク高等学院は、完全オンラインの1対1指導と進路面談を使い、大学進学を目指したい人向けのサポート校です。現実的に通学できる都道府県は全国ですが、提携通信制高校の募集条件にも従います。

全国から学べるオンライン型サポート校だけでなく、居住地の公立通信制高校や通学型サポート校も含め、3年間総額、対面日数、大学受験支援を同じ条件で比較しましょう。

学院と提携通信制高校の役割・手続きを分けて確認してください。

学院費と提携校費を合わせた3年間総額を見積もりましょう。

大学受験支援は授業回数、面談頻度、年度別実績まで確認してください。

募集内容も毎年変わる可能性がありますし、手続きの日程は必ず最新の学校案内・入学届を取り寄せて確認しましょう。

注意
通信制高校選びはあなたの将来を決める重要な選択です。
後悔しないように、マナリンク高等学院だけではなく、他の学校の資料を請求してしっかり比べましょう。
一括資料請求サービスを使えばキャンパス数1,000校から無料で、簡単に、一括で資料請求できます。

ひとつひとつの学校に個人情報を入力し資料請求するのはとても面倒です。一括資料請求サービスを使えば1回のフォーム入力だけで5校、10校とまとめて資料を請求できるのでとても便利ですよ。お住まいの地域から通える近くの学校も選択できます。

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