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【通信制高校サポート校】東京自由学院の評判は?学費・音楽コースを解説

東京自由学院の卒業生の評判・口コミをまとめて解説

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こっぺ

おじゃったもんせ〜本サイトは通信制高校出身ブロガーのいっぺ(@ippecoppe_blog )とこっぺが運営しているブログです
本記事では東京自由学院の学費、コース、スクーリング、入試、口コミの見方について公式情報をもとにまとめました

いっぺ

東京自由学院は、東京都渋谷区幡ヶ谷にある音楽に強い通信制高校サポート校です。提携する通信制高校に在籍し、高校卒業資格の取得を目指します。

音楽+高卒資格コースと普通科コースがあり、音楽+高卒資格コースではボーカル、ギター、ベース、ドラム、DTMなどを現役プロ講師から学べます。

(東京自由学院公式サイトを元に情報を収集しまとめています。)

先に知っておきたいこと
東京自由学院そのものが高校卒業資格を出す高等学校ではありません。提携高校、スクーリング、学院費用を分けて確認することが大切です。この記事は2026年7月30日時点の公式情報をもとに整理しています。

本記事では、東京自由学院の特徴、学費、スクーリング、募集要項、口コミ・評判を見るときの注意点まで、学校選びで見ておきたいポイントをまとめます。

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東京自由学院の評価・基本情報

東京自由学院の評価
進学
(4.0)
学費・授業料の安さ
(4.0)
スクーリング日数
(4.0)
卒業のしやすさ
(4.0)
総合評価
(3.0)
※評価項目の基準はこちら

基本情報

学校名称 東京自由学院
略称 東京自由学院
学校種別 通信制高校サポート校・音楽教育施設
提携する通信制高校 代々木高等学校・第一薬科大学付属高等学校(学校公式掲載)
高校卒業資格 提携する通信制高校に在籍し、卒業要件を満たして取得
所在地 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-2-8 林ビルB1F
本校所在地 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-2-8 林ビルB1F
キャンパスの地域 東京都渋谷区
電話 03-6276-1202
現実的に通学できる都道府県 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
入学できる都道府県 提携高校の募集地域に従う。学院へ定期通学できる範囲を個別確認
コース 音楽+高卒資格コース・普通科コース
学科・通学コース 音楽+高卒資格コース・普通科コース
曜日・登校回数 音楽+高卒資格コースは原則週5日。普通科は個別確認
場所 東京自由学院と、在籍する提携高校が指定するスクーリング会場
学習方法 学院での学習支援・音楽授業と、提携高校のレポート・スクーリング・テスト
主な専攻 ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、声優、DTMほか
学習環境 現役プロ講師、プロ仕様の5スタジオ
スクーリング 在籍する提携高校の方式・会場に従う
代々木高校2026年度学費 入学金10,000円、授業料年300,000円、教科書代12,000円、登録手数料3,000円、諸経費3,000円、会場運営費20,000円。出願料別
入学金 提携高校により異なる。2校とも公式掲載は10,000円
授業料 代々木高校は年300,000円、第一薬科高校は1単位12,000円
教材費 代々木高校は教科書代年12,000円。第一薬科高校は別途
施設費 提携高校の費目と学院側費用を個別確認
合計 提携高校分と東京自由学院分を合算した最新見積書を要確認
第一薬科高校の学費 入学金10,000円、授業料1単位12,000円、通信費1,000円、福利厚生費1,000円、校友会費18,000円、ICT費47,000円ほか
学院側の費用 公開ページだけでは現行総額を確認できないため、コース別見積書を要確認
募集 新入生・編入生を随時募集。提携高校への出願も必要
新入生 随時募集。提携高校の募集時期を別途確認
転入生 随時募集。前籍校の単位・在籍期間を提携高校へ確認
編入生 随時募集。前籍校の修得単位を提携高校へ確認
学校説明会 毎週日曜日に開催。対面・オンラインの案内あり
卒業率 東京自由学院単独の現行公開値は確認できない
進路 音楽系大学・四年制大学・短期大学等の学校掲載例あり
主な進学先 学校掲載例は国立音楽大学、早稲田大学、法政大学など
指定校推薦 東京自由学院単独の現行公開情報では確認できない
当サイト口コミ 投稿0件
東京自由学院は通信制高校サポート校です
高校卒業資格は提携する通信制高校に在籍し、必要な単位・スクーリング等を満たして取得します。

東京自由学院が高卒資格と音楽を両立し、仲間づくりとスタジオ環境を特徴として案内

出典:公式サイト(学校種別と3つの特徴)

東京自由学院の東京都渋谷区幡ヶ谷の所在地とアクセス

出典:公式サイト(所在地・アクセス)


東京自由学院が代々木高等学校と第一薬科大学付属高等学校を提携校として掲載

出典:公式サイト(提携通信制高校)

出典:東京自由学院 公式サイト

東京自由学院の主な特徴3選

1. 音楽と高校卒業資格の学習を両立できる

音楽+高卒資格コースは、高校卒業に必要な学習と音楽レッスンを同じ環境で進めるコースです。
東京自由学院の音楽+高卒資格コース

出典:公式サイト(音楽+高卒資格コース)

2. 普通科は学習支援とスタジオ利用に集中できる

普通科コースは提携高校の学習・課題への個別指導と進捗管理を受けながら、スタジオを利用できるコースです。公式案内では、音楽・芸能の授業は提供しないと明記されています。
東京自由学院の普通科コース

出典:公式サイト(普通科コース)

3. 現役プロ講師と専用スタジオで学べる

講師陣は現役で活動するミュージシャン等を中心に構成され、校内には用途の異なる5つのスタジオがあります。
東京自由学院の現役プロ講師による指導

出典:公式サイト(講師)

東京自由学院のプロ仕様の5スタジオ

出典:公式サイト(スタジオ)

出典:東京自由学院 コース・専攻

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ここからは、東京自由学院の良い点と残念な点をピックアップします。

東京自由学院のメリットとデメリットは?

良い点・悪い点は?

200校以上レビューしてきましたが、どんな通信制高校でも良いところがあります。逆に残念なところもあります。残念ながら完全無欠の「誰にでもおすすめできる通信制高校はない」です。

通信制高校を選ぶときはあなたやお子さんにとって重視するポイントが多い学校を選んだ方が失敗しにくいです。

良いところ
  • 高校卒業資格の学習と音楽レッスンを同じ環境で進められる
  • ボーカル・ギター・ベース・ドラム・DTMなど複数の専攻を選べる
  • 現役プロ講師とプロ仕様の5つのスタジオで学べる
  • 普通科コースでは学習支援を受けながらスタジオを利用できる
残念なところ
  • 東京自由学院そのものは高校卒業資格を出す高等学校ではない
  • 提携高校の学費とは別に学院の授業料・音楽コース費を確認する必要がある
  • 音楽+高卒資格コースは通学を前提とするため遠方からの毎日の通学は難しい
  • デビュー実績や進学先は将来の成果を保証するものではない

専門コースがあり、目標の職業のスキルを高校生活と並行して学びたい人に向いています。
一方で進学コースはないため、大学進学を検討している人は塾やスタディサプリ等で補完する方法も含め、志望校別の受験対策を確認しましょう。

東京自由学院の学科・コース・カリキュラム

音楽+高卒資格コース

高校卒業資格の学習と音楽レッスンを両立するコースです。専攻だけでなく、ライブ実習やアンサンブルなど実践の場も確認しましょう。
東京自由学院の副科システムとボーカル・ギター・ベース・ドラム等の専攻

出典:公式サイト(副科・専攻科目)

普通科コース

高校卒業の学習支援と進捗管理を中心に進め、スタジオを利用できます。音楽・芸能の授業は提供されないため、専門授業を希望する人は音楽+高卒資格コースを比較してください。

見学時に確認すること
  • 週の登校日数と時間割
  • 音楽コースの選択科目と追加費用
  • 個人レッスンとグループ授業の割合
  • 欠席時の振替と進路指導

出典:東京自由学院 コース・専攻

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東京自由学院のスクーリング情報

スクーリング、レポート、単位認定試験は在籍する提携高校のルールに従います。東京自由学院への通常登校と、高校卒業資格に必要なスクーリングを分けて考えてください。
代々木高等学校の卒業要件とレポート・スクーリング・テスト

出典:公式サイト(代々木高校の学習)

第一薬科大学付属高等学校は、週1回スクーリングと4〜5日間連続の集中スクーリングから選べると案内しています。ICT学習の活用により最短で年間5日の登校が可能としていますが、入学年度・履修科目・会場で日数は変わるため、個別の履修計画を確認しましょう。
第一薬科大学付属高等学校の選べるスクーリングスタイル

出典:公式サイト(第一薬科高校のスクーリング)

学院の登校と高校のスクーリングは別です
東京自由学院の音楽授業へ通う日と、在籍高校の単位修得に必要なスクーリング日は同じとは限りません。年間予定表を2校分並べて確認してください。

出典:代々木高等学校 学習・卒業要件

出典:第一薬科大学付属高等学校 スクーリング

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東京自由学院の年間の費用・学費

代々木高等学校の2026年度学費は、入学金10,000円、授業料年300,000円、教科書代12,000円、登録手数料3,000円、諸経費3,000円、スクーリング会場運営費20,000円です。出願料10,000円は別途必要と案内されています。
代々木高等学校の2026年度学費

出典:公式サイト(代々木高校の学費)

第一薬科大学付属高等学校の公式ページは、入学金10,000円、授業料1単位12,000円(就学支援金が適用されない場合)、通信費1,000円、福利厚生費1,000円、校友会費18,000円、ICT費47,000円、教科書代は29単位で約10,000円、卒業予定年度の卒業準備金6,000円を掲載しています。
第一薬科大学付属高等学校の現行学費

出典:公式サイト(第一薬科高校の学費)

東京自由学院分を含む総額を確認
上記は提携高校側の費用です。東京自由学院の授業料、音楽コース費、教材・機材費、行事費等を含む初年度と3年間の総額は、学院へ最新の見積書を請求してください。

出典:代々木高等学校 2026年度学費

出典:第一薬科大学付属高等学校 学費

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東京自由学院の入試・募集要項

東京自由学院は新入生・編入生を随時募集と案内しています。学院への相談・見学・出願に加え、選んだ提携高校への出願手続きが必要です。
東京自由学院の新入生・編入生随時募集

出典:公式サイト(募集)

東京自由学院の公開パンフレットに掲載された相談・見学から入学までの手続き

出典:公式サイト(入学手続き)

学校説明会は毎週日曜日に開催され、対面とオンラインの案内があります。日程は変更される可能性があるため、予約時に確認してください。
東京自由学院の毎週日曜日の学校説明会とオンライン案内

出典:公式サイト(学校説明会)

提携高校の募集年度を確認
学院と提携高校は別の出願です。入学区分、選考、必要書類、検定料、学費納入先をそれぞれ確認してください。

出典:東京自由学院 公式パンフレット

出典:東京自由学院 学校説明会

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東京自由学院の在校生・卒業生の評判・口コミ・体験談

当サイトに投稿された東京自由学院の独自口コミは現在0件です。公式サイトには卒業生の声、デビュー実績、進学先が掲載されていますが、学校が選んだ事例であり第三者口コミとは分けて読みましょう。
東京自由学院公式サイトに掲載された卒業生の声

出典:公式サイト(卒業生の声)

東京自由学院公式サイトに掲載された卒業生デビュー実績

出典:公式サイト(デビュー実績)

東京自由学院公式サイトに掲載された進学実績

出典:公式サイト(進学実績)

当サイトの独自口コミは現在0件です。見学時は通常授業を体験し、在校生の雰囲気、欠席時の支援、卒業後の進路を確認してください。
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出典:東京自由学院 卒業生の声

出典:東京自由学院 進路・デビュー実績

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口コミ・評判まとめ

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東京自由学院の口コミは現在も募集しています。説明会へ参加した方、在校生・卒業生、保護者の方は、学校選びをしている方の参考になるよう口コミ投稿にご協力ください。

まとめ

まとめ

以上が東京自由学院のコースやカリキュラム、学費といった学校情報と卒業生の声を紹介しました。

東京自由学院は、高校卒業資格の学習と音楽活動を両立したい人向けの通信制高校サポート校です。

東京都には学費を抑えやすい公立の通信制高校もあります。音楽を学べる他校と、通学頻度、講師、設備、発表機会、提携高校、3年間総額を比較しましょう。

提携高校と東京自由学院の費用を分け、初年度・3年間の総額を確認してください。

学院の通常登校と、高校卒業資格に必要なスクーリングの日程を分けて確認しましょう。

デビュー実績だけでなく、授業を体験して自分に合う専攻・講師・通学頻度かを判断しましょう。

募集内容も毎年変わる可能性がありますし、手続きの日程は必ず最新の学校案内・入学届を取り寄せて確認しましょう。

注意
通信制高校選びはあなたの将来を決める重要な選択です。
後悔しないように、東京自由学院だけではなく、他の学校の資料を請求してしっかり比べましょう。
一括資料請求サービスを使えばキャンパス数1,000校から無料で、簡単に、一括で資料請求できます。

ひとつひとつの学校に個人情報を入力し資料請求するのはとても面倒です。一括資料請求サービスを使えば1回のフォーム入力だけで5校、10校とまとめて資料を請求できるのでとても便利ですよ。お住まいの地域から通える近くの学校も選択できます。

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