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【2026年度最新】N高等学校って評判はどう?批判はある?良い所も15個紹介<口コミ・学費・偏差値>

N高等学校の詳細 まとめ <評判・学費・コース>

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こっぺ

おじゃったもんせ~本サイトは通信制高校出身ブロガーのいっぺとこっぺが運営しています
このページはN高等学校の対応地域、学費、部活や進学先についてしっかりリサーチ、まとめました

いっぺ

またリサーチだけではなくN高等学校を検討しているあなたに信頼度の高い情報がお届け出来るように卒業生や在校生の声もまとめました。 N高等学校の資料は情報盛りだくさん

(N高等学校の公式資料を元に収集しまとめています。)

N高等学校は、沖縄県うるま市に本校があり、N高グループとして全国105キャンパスを展開している、ネットに対応した、全校生徒数36,371名(2026年3月末時点)の人気の通信制高校です。

ただ、インターネット上では様々な意見が飛び交っているのも事実で、やばい、やめとけ、卒業が難しい、教員の評判にばらつきがある、サイバー攻撃で情報で個人情報が流出し炎上していた、といったような口コミも存在するため、入学を迷っている方もいるのではないでしょうか。

このような情報を目にすると、不安を感じてしまったり、入学をためらってしまうのも無理はありません。実際、ネットで情報収集したり、資料請求をして詳しく調べていく過程で、様々な疑問が浮かぶことも少なくないようです。

こんなお悩みはありませんか?

ネットコースのみとしてはトップクラスの環境がある学校ですが、注意点もあります。内容についてはブログでは言えないメルマガ内で話していますので検討している方はご一読下さい。

さらに、当サイトではN高等学校の卒業生9名から集めた率直な感想や体験談も掲載。実際に通った人たちの生の声を知ることで、ご自身やお子様に合っているかどうかの判断材料としていただければと思います。  

現在、通信制高校・サポート校の入学や転校を検討しているお子さんや、その保護者の方にとって最高の通信制高校選びができるように、学校選びに役立つ情報をまとめています。入学を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

注意

人気だからといって何も考えずに選ぶことはしないで下さいm(_ _)m しっかり色んな学校を比較・検討して「納得した上」で学校を選ばないと「やっぱり合わなかった・・・」となってしまいに学校選びは失敗してしまうことがあります。  入学してからでは遅いので事前にやれることは全てやりましょうね。

 
 

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通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

執筆者こたにりょうた、元不登校→通信制高校生徒会長、イベント・通信制合同説明会にて講演、不登校・進路相談5000件以上、通信制高校研究家

 

 

目次

N高等学校の評価・基本情報

N高等学校の評価
進学
(5.0)
学費・授業料の安さ
(4.0)
スクーリング日数
(4.0)
卒業のしやすさ
(4.0)
総合評価
(4.0)
※評価項目の基準はこちら

基本情報

学校名称  学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校
略称 N高
本校所在地 沖縄伊計本校
キャンパスの地域 全国105キャンパス(北海道・東北、関東、東海・北陸・甲信越、近畿、中国・四国、九州・沖縄に展開。最新のキャンパス一覧は公式サイトで確認できます)
対応都道府県  全国対応 (北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野・富山・石川・福井・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)
年間の学費 実質負担額7.3万円〜(支給見込額の先引き適用あり・1年次の場合。沖縄本校への集中スクーリングの旅費・交通費は別途)
※先引き適用なしの場合は普通科ベーシック25.3万円〜、普通科37.3万円〜。下記詳細あり。
学科・通学コース ネットコース・週5・週3コース・週1+コース(リアルキャンパス/オンラインキャンパス) (最低スクーリング日数は年間5日です)
スクーリングスタイル  ネット・通学・合宿(年2回+年度末試験)
卒業率 90%以上
学習方法 スマホ/ネットでの映像授業・通学しての対面学習、個別指導
レポート ネット提出
主な進学先・進学実績  東京大学・京都大学・北海道大学・名古屋大学・九州大学・東京工業大学・一橋大学・神戸大学・広島大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学・学習院大学・日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学・成城大学・成蹊大学・明治学院大学・國學院大学・獨協大学・武蔵大学・津田塾大学・東京女子大学・昭和女子大学・関西学院大学・関西大学・同志社大学・立命館大学・京都産業大学・近畿大学 など多数
指定校推薦 全国300校以上の大学指定校推薦枠あり
入学できる都道府県  全国対応
就学支援制度活用 可能
提携スクール  スタンフォード大学・オックスフォード大学・代ゼミNスクール・バンタン高等学院・ASO高等部
芸能人・有名人 紀平梨花さん(NHK杯フィギュア優勝)・みちょぱさん(タレント/3年次ルネ高から編入)・川畑和愛さん(フィギュア選手)・相原翼さん(e-sports選手)・広瀬優一さん(囲碁プロ棋士)

N高等学校は、2016年の開校以来、インターネットを駆使した革新的な通信制高校として注目を集めている学校です。さらに、S高等学校やR高等学校を含むN高グループ全体の全校生徒数は、2026年3月末時点で36,371名となっています。

独自開発のオンラインシステム「ZEN Study」は、映像学習やレポートを通じて高校卒業資格取得をサポートし、双方向参加型のライブ授業やVRを活用したバーチャル学習も可能で、学習の進捗状況や記録を管理する学習管理システムも搭載されています。

また生徒一人ひとりに柔軟な学習環境を提供し、ネットコース、週5・週3コース、週1+コースなどの学び方と、所属コースにかかわらず全ての生徒に複数のメンターがつくメンター制度により、生徒それぞれのニーズや目標に合わせたカスタマイズ制の高い通信制高校です。

ネットの通信制高校ながらも、スクーリングや文化祭といった対面活動もネット対応の通信制高校と比較しても充実していて、実践的な学びや生徒同士の交流の場も設けられているのも印象的です。

N高等学校の特徴は、豊富な職業体験プログラム、幅広い学習科目、費用対効果の高さ、そして独創的な学校行事(ネット遠足・文化祭である磁石祭・VR機器を用いた入学式など)にあります。

これらの総合的な教育環境が高く評価され、イギリスの教育支援団体「T4 Education」が選ぶ「World’s Best School Prizes」(世界最高の学校賞1)のInnovation(革新)部門において、トップ10に選出されています。 画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image.png 個人的には、ネットタイプの通信制高校を検討しているのであれば、必ず検討しておきたい通信制高校です。注意点については入試情報やQ&Aをご覧ください。  

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N高等学校の主な特徴

VRを駆使した最先端の学び

N高等学校では、世界最先端のオンライン学習を実施しています。

VRを使って目の前で体験しながら学ぶことによって、より深く理解することが可能です。

ただ先生の話を聞くだけの授業ではなく、積極的に授業に参加できる効果を発揮します。

これは…!!!凄すぎる。生徒それぞれ別の場所にいてもアバターでクラスメイトの存在も感じられるし、自分のペースで体験しながら学ぶことで解像度が上がりそう!楽しそう〜〜

将来へ繋がる課外授業

N高等学校の将来へ繋がる課外授業 N高等学校では、ネットの高校の利点を活かして多くのジャンルの課外授業を受けることができます(高校卒業資格取得のための授業ではなく、任意です)。 現時点で受けることのできる授業は以下の通りです。

  • 実力派予備校講師による授業(大学受験)
  • プログラミング授業(アプリ・WEBサービス開発)
  • Webデザイン
  • 動画クリエイター
  • クリエイティブ・エンタテインメント
  • Vantan FLIP CHANNEL(クリエイター専門校Vantanの映像授業25コース4000以上を好きなだけ視聴可能)
  • 語学(英語・中国語)
  • 中学復習
  • 機械学習
  • 数理科学
  • 各界で活躍している著名人の特別授業
  • 留学プログラム
  • 職業体験

職業体験はリアルに体験するプログラムと、ネットで参加して学ぶオンラインプログラムがあります
テクノロジーから農業や漁業、陶磁器づくりまで様々な体験先から選ぶことができます

ちなみに大学受験、中学復習講座、プログラミングだけなら月額1100円で「ZEN Study(旧N予備校)」というアプリでN高以外の人も利用できます
 
注意
この課外授業のみに魅力を感じる場合は、月1100円払ってZEN Study(旧N予備校)を利用するだけでも問題ない場合があります。 外部のZEN Study(旧N予備校)の生徒も同じ内容の授業が受けられるからです。ですから他の通信制高校とZEN Study(旧N予備校)を併用するという通い方で問題ない場合もあります。 公立の通信制高校に通いながら専門的なことや大学の受験勉強はZEN Study(旧N予備校)で…という考え方もありだと思います。 N高のことについて書かれたネットの高校はじめましたという本によるとデータとしては前のデータにはなるんですが、 ””現状もっとも人気のあるプログラミング授業ですらN高生の2割程度の受講率にとどまっており、全く課外授業を受けていない生徒が半分以上いる”” という記述があります。このことからもそういった学べる環境があっても利用しない生徒も多数いるわけです。 このアドバンスドプログラムを目的にN高に入学を決めるのであればまずは入学前にZEN Study(旧N予備校)を有料で使ってみることをおすすめします。
 

最先端IT企業も利用するITツールの使い方も学べる

GitHub・Slack・ジースイート・Adobeクリエイティブクラウドが無料で使える

  • コミュニケーションツール「Slack」で先生・生徒と繋がる
  • Googleの「G Suite for Education」の活用
  • Adobe「Creative Cloud」の無償利用
  • GitHubの使い方を学べる
  • N高マイページで学習状況の確認・管理が出来る

Adobeの「Creative Cloud」は通常は月額5000円かかるサービスなんですが、なんと無料だそうです。 フォトショップやイラストレーター・YouTuberも御用達のPremiere Proも無料で使えてしまいます。 またコミュニケーションツールも現在必須となってきていますが、高校生のうちにこのコミュニケーションツールに慣れ親しむことで社会にでてもなんなく対応できるでしょう。  

とにかく斬新な学校行事

N高等学校はこのページじゃ語り尽くせないくらい魅力に満ちています。 特に常識にとらわれない学校行事の数々は生徒の個性を伸ばせると思います。

いくつか参考になる動画を紹介します!興味があるタイトルだけ再生してみてください
 

文化祭はニコニコ超会議

めっちゃいい歌です!!(おじさん若い子が頑張ってるの見るとウルっときちゃう笑)

入学式はVRで

(1時間以上あるのでスキップしながらの視聴がおすすめです。)

N高の学校生活が分かる動画

 
他にはネット部活・ネット遠足・N高起業部豊富な職業体験などのイベントもあります!斬新すぎる!笑

職業体験では刀鍛冶の体験もできるんだって!!すごい!
インターシップ(職業体験)が豊富な点はN高の注目するポイントでしょう。社会に出る前にいろいろな職業を体験できるのは間違いなく生徒の財産になります。夢も見つけやすくなると思います。 僕は派遣のバイトでたくさん職業に触れてきたことで本当に好きな仕事を見つけました。それが高校生のときから学べるのはメリットしかないと思いますね~。

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N高等学校のメリットとデメリットは?

良い点・悪い点は? 200校以上レビューしてきましたが、どんな通信制高校でも良いところがあります。逆に残念なところもあります。残念ながら完全無欠の「誰にでもおすすめできる通信制高校はない」です。 通信制高校を選ぶときはあなたやお子さんにとって重視するポイントが多い学校を選んだ方が失敗しにくいです。 ここではN高等学校の良い点と残念な点をピックアップしてみましたので参考にしてみて下さい

良いところ
  • 学費が安い
  • 全国から通える
  • 年間スクーリング日数5日程度
  • 進学コースがある
  • スマホで学習ができる
  • スマホでレポートが提出できる
  • VR授業でより効果的な学びにも対応
  • Slackグループで気の合う友達も出来やすい
  • 進学実績が豊富
  • 学び直しが出来る
  • 専門分野を学べる
  • コースが豊富
  • 修学旅行がある(ドラクエ)
  • 制服を購入して登校可能
  • スクールカウンセラーが在籍している
  • 全国300校以上の指定校推薦あり
残念なところ
  • 沖縄スクーリング時は旅費が発生する
  • 沖縄スクーリングは在籍期間中必ず1回は行く必要あり
  • 難関大学に進学にするには塾等の工夫も
  • 不登校支援サポートなし

進学コースも専門コースもあるので、進学でも就職でも対応できるオールマイティな通信制高校です
合格実績のある大学を志望している人や目標の職業のスキルを身につけられそうな人には特におすすめできる学校です

   

N高等学校の学科・通学コース・カリキュラム

ネットコース 日本全国・世界から入学できます。ライフスタイルに合わせて、好きな時にネットで学習し、高校卒業資格取得に必要な必修授業を効率よく学べます。
週5・週3コース 週に5日、または3日登校して、メンターのサポートを受けながら友だちと一緒に学ぶコースです。登校するキャンパスはリアルキャンパスとオンラインキャンパスから選べます。
週1+コース 週に1日通学し、自分のペースを守りながら必要な学習進捗サポートを受けられるコースです。平日の放課後に通学できる場合もあります。
+ONE授業 受験特化の個別指導、英検対策、プログラミング講座、面接指導などをN高グループ内で追加して学べる授業です。
提携スクール 目的や進路に合わせて、N高グループと提携するスクールを組み合わせて学べます。詳細は公式サイトや資料で確認してください。

 

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N高等学校のスクーリング情報

N高等学校に通えるキャンパス地域の地図画像のキャプチャ ネットコースの場合

曜日・登校回数 前期3日・後期3日・年度末試験1〜2日
場所 沖縄伊計本校、または全国各地のスクーリング会場
週5・週3コースや週1+コースを選ぶと、登校頻度に合わせた学び方になります

 

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N高等学校の年間の費用・学費

ネットコース|普通科ベーシック(バーチャル学習なし)の場合の学費

入学金  10,000円
授業料・単位取得料 180,000円 (※25単位で算出。1単位につき7,200円)
支給見込額の先引き適用ありの場合、1年次の実質負担額は73,000円です。
施設費  50,000円
教育関連諸費  13,000円
合計  253,000円

※沖縄本校への集中スクーリングの旅費・交通費が別途掛かります  

ネットコース|普通科(バーチャル学習あり)の場合の学費

入学金  10,000円
授業料・単位取得料 300,000円 (※25単位で算出。1単位につき12,000円)
支給見込額の先引き適用ありの場合、1年次の実質負担額は73,000円です。
施設費 50,000円
教育関連諸費 13,000円
合計 373,000円

※沖縄本校への集中スクーリングの旅費・交通費が別途掛かります  

週5・週3コース/週1+コース/+ONE授業の学費

対象 週5・週3コース、週1+コース、+ONE授業、提携スクール
確認方法 通学頻度、リアルキャンパス/オンラインキャンパス、追加授業の選択で費用が変わるため、最新の金額は公式サイト・資料で確認してください。

※単位制・通信制課程の学費に加えて、選択するコース・授業の費用がかかる場合があります。 ※その他のコースの詳細の学費は必ず資料請求して確認して下さい。 ※通信制高校の就学支援金の解説した記事はこちら。

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N高等学校の入試・募集要項

 

N高の入学月 新入学・編入・転入の出願期間

  新入生 転入生 編入生
出願資格 中学校を卒業した人 または卒業予定の人 高等学校に在籍している人 高校を中途退学した人
出願期間  ※下記入学時期・コースによって違いあり
入試日  資料で確認必須  定めなし

  入学時期

ネットコース 新入学・編入学 年間4回(4/7/10/1月) ・転入学:毎月1日を転入日として、前月15日までのWEB出願・学校書類必着で随時受付。 12生の転校月は4月~1月・高3生の転校月は、4月~12
通学コース 新入学・編入学・転入学 年間4回(4/7/10/1月) ※ネットコース入学後、試験に合格すれば通学コース変更も可能。

※定員となり次第締め切られます。必ず早め資料請求して確認しましょう。 ※転入学…高校に在籍している生徒が別の高校に移ること。 ※編入学…高校を途中で退学した生徒が再び別の高校で学習を始めること。  

 

出願期の注意点

高等学校の入試情報としては、新入学生(現中学3年生)のみなさんにぜひ知っておいていただきたい重要な情報があります。

公式サイトでは、2026年10月入学生の出願受付期間がコースごとに案内されています。

コース 受付対象 出願期間
ネットコース 2026年10月入学生 2026年7月1日(水)〜2026年9月15日(火)
週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス/オンラインキャンパス) 2026年10月入学生 2026年7月31日(金)〜2026年9月1日(火)

WEB出願・検定料納入・出願書類必着まで含めて受付期間内に済ませる必要があります。週5・週3・週1+コースは入学試験の詳細が出願期間の初日に更新されるため、出願前に公式の入学案内を確認してください。

受付期間や募集状況は変更される可能性があります。入学後のミスマッチを防ぐためにも、学校の特徴や自分の目標をよく吟味し、資料請求と公式サイトで最新情報を確認してから判断してください。

 

入試・面接の注意点

高校は、コースによって選抜方法が異なります。

ネットコース 書類選考
※必要に応じて面接試験を実施。
週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス) 書類選考
週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス) 書類選考・筆記試験・面接(グループワークを含む)

ネットコースは書類選考が中心です。週5・週3・週1+コースのリアルキャンパスを希望する場合は、書類選考に加えて筆記試験・面接(グループワークを含む)が案内されています。

基本的には

「どうしてN高等学校に入りたいか?」

「N高等学校に入ったあとどんな学校生活を送りたいか?」

「自分のやりたいこと夢を叶えるためにN高等学校に入る」

といった学校に入る理由や答えをもっていれば、ネットコースを希望する場合は、ほぼ確実に入学できると考えられます。

前述のとおり、N高等学校は生徒数10万人を目標にしている学校ですし、僕の周りにもN高等学校を志望し落ちたというお話は聞いたことがありません。

ただし、一方で、週5・週3・週1+コースのリアルキャンパスについては、定員を超える申し込みがあった場合や、面接や試験で不適切な行動をした場合には不合格となる可能性があります。人気のある通学型のコースでは、定員に達したために募集を締め切る可能性もあります。

入学手続きの注意点

N高等学校は、入学試験や合格通知、入学手続きに関する案内はメールにて行われます。手続き中はN高等学校からのメールが届いていないか、迷惑メールフォルダもしっかりチェックすることがおすすめです。

特にギリギリで出願してしまうと、たった数日の確認漏れから入学手続きができなくなり、入学できない可能性も否定できません。Web出願をしたあとは、しっかりメールを確認しましょう。

 

合否通知の注意点

N高等学校の合否通知は、Web出願〜出願手続きが終了してから最大2週間程度で、保護者と保証人のメールアドレス宛に合否の通知メールが届きます。

合否通知を受け取ったら、メールに記載されている専用URLから「入学意思確認」の提出を忘れないようにしてください。

 

 

 

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N高等学校の在校生・卒業生の評判・口コミ・体験談

口コミ・評判まとめ

 

3 つ星 フィルターをリセットする

全日制高校以外の選択肢にN高等学校は確かにあります。

◎総合的な評価

私が入学、在籍していたころはまだスクーリングキャンパスの実施校が少なく地方に住んでいたため、負担に感じた。学校自体が開校して間もなく、あらゆるシステムが完全ではなく、最近入学している若い人たちに羨ましさを感じる。私が中学生のころ中等部ができていたらおそらく入学していただろう、時代の進歩に感銘を受けている。

◎学校の雰囲気の評価

学校の雰囲気は悪くなかった。色々なタイプの学生がおり、負担に感じる事はなかった。

◎授業・コースの評価

授業はオンラインでほとんど受講し、年に1度だけスクーリングに行く。

◎レポートの難易度や満足度の評価

難易度は中程度であった。どのような学生にも対応できる内容だと思う。

◎学費・授業料の評価

学費は全日制の通学科に比べると安かったので良かったと言える。

◎施設・設備の評価

東京本校に面接のときに行ったことがあるが素晴らしかった。他は不明。

◎進学・就職の評価

個人の裁量に拠り所と思うが、元より個性を尊重する校風ではあると思うので問題はなかった。

◎アクセス・立地の評価

キャンパスの最寄り駅からは生きやすく道に迷うといったことはなかった。

◎サポート体制の評価

学内チャット、コミュニティがあり連絡は取りやすかったと記憶している。

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知情人
2019年度
代々木キャンパス
ネットコース

盛りだくさんのチャンス

◎総合的な評価

全日制の進学校に通っていましたが、1年生の3学期に不登校になりました。3月に浜松校のオープンキャンパスに参加し、手続きがギリギリ間に合ったので、2年生から転校しました。初めの3ヶ月は本人の希望で通学コースに所属し、週一回浜松校に通学しました。その後ネットコースに変更し、全て自宅で受講しレポートを提出しております。年に数回 新栄にある名古屋キャンパスで授業を受ける機会があります。また2年次は沖縄の本校へ行き全国のN校生と授業を受けたり、観光する機会もありました。授業のカリキュラムは全日制に比べると最低限のものですが、全日制では体験出来ないようなイベント、講座、部活があります。

例えば、AIの英会話、プログラミング、投資、職業体験、海外大学の視察、著名人や経営者の講座、スラッグでの連絡、VRゴーグルをつけてのヴァーチャル体験などなど。大学進学に向けてのN塾、難関大学を希望する生徒向けの特別クラス(審査後入会)もあり安心です。留学する生徒も一定数いる為、留学課が設けられております。説明会、語学テスト対策、模擬テスト、大学視察ツアーもあります。このように沢山の機会が溢れている為、計画的に受講し、機会を有効に活用できれば、とてもリーズナブルです。

◎学校の雰囲気の評価

全日制と違い様々な生徒がいる為、最初は雰囲気の違いに驚きがあるかもしれません。

◎授業・コースの評価

大学進学を考えている人は受験校の募集要項をよく確認して取る授業を決めた方がいいと思います。

◎レポートの難易度や満足度の評価

しっかり講座を受け、計画的にやれば、どの生徒でもやり切れる量と難易度です。

◎学費・授業料の評価

通学コースは積極的にイベント カリキュラム以外の講座を受けないと高く付くと思います。

◎施設・設備の評価

校舎は駅からも近く新しくきれいでアットホームな雰囲気でした。

◎進学・就職の評価

国立 難関大学の進学も可能です。指定校推薦校は幅広くありますが、生徒の人数を考えると少ないです。

◎アクセス・立地の評価

大阪、浜松校、名古屋キャンパス共に駅から近く利便性もいいです。

◎サポート体制の評価

月に一度メンターとの面談があります。メールや電話、オンラインの相談も可能です。

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NaTsu
2026年度卒業
浜松キャンパス
ネットコース

良くも悪くも自由奔放。自主的な知性をつけられる。

◎総合的な評価

中学卒業後N高に入学しました。当時は通信制やN高自体への風当たりは今よりも強くネガティブな印象を持つ人も多かったかもしれません。でも実際インターネット、snsがより普及し始めたフェーズだったので総合的には満足です。自分は兼ねてからメディアやジャーナリズムに関心があったので同じような趣味や嗜好を持っている人たちと出会うことができてその後オフラインでも会って仲良くできました。学校自体繋がりからインターンや大人から教われることもあったので総合的にはいいかなと。ただ自制心がないといくらでもサボれる部分は難しいところです。

◎学校の雰囲気の評価

オンライン通学だったので校舎という概念は通学コースと比べて薄かったです。

◎授業・コースの評価

自分はベーシックで週3クラス授業があったのですがちょうど良かったと思います。正直物足りなさを感じる時もありましたが、そういう時に同じモヤモヤを持っている友人・知人に声をかけて自主的にmtgでイシューを深めたり、議論したりしました。ネットを活かしてそれらをアウトプットもできたので少し足りないくらいがいいのかも?でももっと「教えてもらう」という体験はあっても良かったかなと。

◎レポートの難易度や満足度の評価

課題によって自分の得意・不得意や興味ある・なしはあったのでバラバラでしたが、チンプンカンプンというのはなかったです。わからない部分はサポートしてもらいました。

◎学費・授業料の評価

ネットコース学費は年額 73,000〜でそこにコースごとに価格が違いますが、大体50万程度だったと思います。親に払ってもらい月額の一部を自分で払うということをしていたので詳細の額はわかりませんがこのくらいの額だったと思います。(PC代やwifiなどを除いて)

◎施設・設備の評価

システムでいうと、メンターが何人かついていたのでわからないところ、深めたいところや意見として欲しいところはかなり頼りました。勉強のこと以外でも将来のことや考えていることをぶつけられるいい意味で先輩や兄弟のような感じは他の学校にはないものかと。コミュニティ活動なども一般的な学校の勉強ではない形で学びを行えたのは今になっても生かされてます。

◎進学・就職の評価

大学受験は失敗して滑り止めに進学しましたが、文学部で文学を専攻しつつメディア、ジャーナリズムは深めることができました。高校で培ったスキルを外部生も参加するゼミやその後の内閣府のプロジェクトなどで活かかせました。ジョブについても通信社や新聞社を就活では受けましたが最終的にはWebメディアの編集者をファーストキャリアに選びました。

◎アクセス・立地の評価

オンラインなので自室できつい移動などなく受けられたのは良かったです。通信環境さえあれば外でも受けられたので集中できない時などは他の場所で受けてました。

◎サポート体制の評価

複数のメンターがついていたのでメンターによってこちらも話す話題を変えたり、気になっていることで定量的に意見が聞きたい時、悩みや課題だけでない話ができたのは大きかったです。

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ファイ
2017年
オンライン
オンライン通学コース ベーシック

Slackなどの外部サービスをうまく利用し費用を抑えれる

◎総合的な評価

自己管理が必要〜学習のペースを自分で決めるため、計画的に勉強を進めなければ単位を落としやすいと思います。途中でモチベーションを維持できずに、留年・中退する人は一定数います。夢や目標がないとかなり厳しいと思います。

勉強ができない〜私の場合ですが音大に進学することを決めていた上に総合型選抜での受験でした。動画を観てレポート書くだけだから、好きな教科以外の授業内容は何も覚えていません。例えば数学の公式などは全く覚えていません。自主勉強もしないため義務教育までの内容もかなり忘れてしまいました。音楽と英語の勉強しかしなかったので日本語もだいぶ書けなくなりました。

青春はない〜通学コースや都会に住むと別かも知れませんがリアルで行われる文化祭や体育祭などの学校行事などには参加できませんでした。自分からアクションを起こさない限りは友達を作ることは不可能だと思います。私はオンライン通学コースに在籍していたこと、slack内でnoteのような投稿をしていたことで様々な人と出会うことができました。

◎学校の雰囲気の評価

自分のペースで学習することができる〜履修登録から単位数全部自分で好きなようにできるため私は一年生のうちに沢山の単位を取り2・3年生はかなり楽をでき沢山のオープンキャンパスや講習会に参加し、受験に全力を出すことができました。4月に入学した人は12月にはその年の単位が終わるので1~3月の間は自由に使える時間になります。私はこの時間を利用しアメリカ・カナダへ留学しました。カナダ留学の様子を現在投稿しているので気になる方は読んでみてください。

様々な人間に会える〜N高には本当に様々な人がいます。スポーツで海外留学中の方や、企業をしている人、主婦や働きながら通っている人、沢山の言語を話す人、毎週イベントを主催している人など普通校だとなかなか出会うことが難しい人に出会えたことが個人的にいちばんの財産です。

簡単に高校卒業資格が取得できる〜ここまで読んでくれた方ならもう気がついていると思いますが、私の場合は特に勉強することもなく卒業になります。

◎授業・コースの評価

N高で進級・卒業のための単位を取得するには、レポート・スクーリング・テスト(旧単位認定試験)の3つが必要です。

上記に加え私はオンライン通学コースだったので様々な授業を学びました。悪くないです。

◎レポートの難易度や満足度の評価

レポートはZEN Study(旧N予備校)と言うサイトを使います。レポートは選択・記述式レポートと論述式レポートの2種類があります。選択・記述式レポートはレポートをやる前に教科によりますが大体10~20分の動画と確認テストをやる必要があります。確認テストも記述・選択テストと論述テストの2種類があります。メリットはネット環境があればいつでもどこでも学べることです。デメリットは授業スピードはとても遅いことです。確認テストもレポートどちらも教科書を見ればできるので私は動画を見ながら音楽の勉強や英語の勉強をし、一回動画を見ると再生速度を変えることができるので必要であれば2倍速にするなどしていました。

◎学費・授業料の評価

私のときは年間で25万円ほどだったと記憶しています。現在では普通科ベーッシクにあたるようです。学費は必要単位数によって変わり、一単位7000円程でした。そこに施設設備費と諸費がのっかってきます。

就学支援金を利用すれば、ご家庭の世帯年収によっては年間で6万円程まで抑えることができます。

ほかの高校から転学している場合には自分のすでに取得している単位によって必要単位数が変わってきます。その場合でも自分で単位を組む必要はなく、学校側で勝手に組んでくれます。相談自体は可能ですが基本的に自分で組むことはできませんでした。無理ない範囲で組んでくれるので金銭的にもスケジュール的にも困ることはないかと思います。

私はネットコースは破格だったと思っています。

ほかの通信制高校の資料では、一単位の金額のみ記載してあり設備費などの諸費を合わせた年間の全学費がわかりづらいように記載してあったりと不誠実な学校が多い印象でした。インターネット上で学費の安い通信制高校と検索してもN高の倍近い額の通信制高校ばかり記事になっているような気がします。その点では、N高は年間の学費はわかりやすく記載されているので信頼できると思います。

教育にこのような言い回しは望ましくないのかもしれませんが、コスパは最高だったと感じています。

◎施設・設備の評価

N高の良いところの一つである課外授業。ZEN Study(旧N予備校)では進路関係や中学校の復習、プログラミングやwebデザインなどここには書ききれないほどの授業があります。他にも留学プログラムや職業体験・ワークショップなどもあります。オンラインで参加できるものもあれば実際に現地に行って参加するものもあります。個人的には課外授業にとても満足しています。デメリットとしてはslack*やメールをしっかりと自分で確認しないと気がつきにくいこと、人気の授業は抽選になること、地方に住んでいる人だとなかなか現地でのイベントに参加しにくいことなどが挙げられます。

*N高ではslackというアプリで基本的にやり取りをします。

◎進学・就職の評価

ネットコース生にはとにかく時間があります。勉強時間で考えればいわゆる浪人生に近い生活になります。

それはつまり強い自制心が必要になるということでもあります。

面接など最低限のサポートはしてくれますが、勉学に関してのサポートはやはり大分手薄です。上位大学へと進学したいのであれば予備校へ通うことは必須になります。

歴史の浅い学校ですので、受験に関して強いノウハウや太いパイプのある学校ではありません。ネット特進(現N塾)という受験勉強のサポート制度もありますが評判は大分悪いです。

N高は外部向けのインタビュー記事においても大学の合格実績を気にしている様子がみられ、過去には卒業後進路を改ざんする不祥事も起こしています。現在でも中々思うような成果はあげられていないようです。

受験勉強に関しては別note「通信制高校生の大学受験」で私の受験についてお話しする予定です。

◎アクセス・立地の評価

駅近で、東京メトロやJRの乗り換えも豊富なため、都心部どこでもアクセスが良かった。

◎サポート体制の評価

1年次と3年次に、全国拠点のスクーリング会場で行われるスクーリングに3日間程度を2回合計1週間程度参加します。交通費や宿泊費などは実費です。履修科目の授業と特別活動では3~5人のグループでを授業を受けます。

サイトには友達とリアルで会える✨など書いていますが実際は友達とスクーリングが被ることは少ないし、通学コース以外ならそもそもリアルで会うほど友達と仲良くなることはとても難しいです。ネットで知り合うのでたまたま居住地が同じで同じ日にスクーリングが被ることはそうそうないです。少なくとも私は一回もありません。スクーリングでは自分から話しかけない限りは誰とも仲良くなれません。失礼な話をしますが外見では冴えないクラスでも孤立していそうな人やいわゆる引きこもりみたいな外見に気を遣ってない人たちが8割、ファッション絶対にこだわってるネキや髪色ピンクニキなどが1割。大学デビュー的な金髪・茶髪が1割です。私の場合はボッチが絶対に嫌だったので私服の見た目で気が合いそうな人に声をかけました。ただ、良くわからずにバンドのTシャツを着ている方もいたので確実にうまく行くわけではありません。見た目に気を遣っている人の方が気を使ってない人より話しかけやすいし話しやすかったです。男の場合はツーブロックしてるかしてないかが一つの見分けるポイントです。勝手に人の偏見を言ってるそんな私はロン毛刈り上げスタイルです。インスタではガンガン顔出しています。無事に仲良くなった人と昼食を取ったり次の日以降一緒にに授業を受けることができますが、仲良くなったところで私が田舎に住んでいるのもありますが、スクーリング以降会うことは今後もない気がします。せいぜいインスタでdmするくらいです。連絡先交換しようと思ってもインスタやらずにディスコードしかないはN高生あるあるですね。偏見ですがそういうやつはネットでは高圧的ですがリアルで会うとぼっちだったりします。女性の場合は男なのでよくわかりません。たまたまかも知れませんが私の仲の良い女性は髪色と性格が明るいです。

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ワンちゃん
2017年度卒業
お茶の水キャンパス
ネットコース

学力が心配なお子様でもちゃんと進級ができる通信制高校!

◎総合的な評価

学費が高い割に個別対応をさほどしてくれていないように思えます。中学校は登校拒否をしておりましたのでうちの子にも原因はあると思いますが、もう少しやる気を出させてもらえる工夫をして欲しかったです。高2の懇談会ではITパスポート取得などの目標を提示されましたが、結局未取得でアドバイスも頂けてない状況です。子供と担任(メンター)の精神的距離が遠い気がします。

◎学校の雰囲気の評価

教室は全体的に木目調でリラックスできる良い雰囲気です。私服登校なので子供たちが自由で伸び伸びしている感じがします。

◎授業・コースの評価

普通の科目はPCで授業の動画を見て課題を提出する仕組みです。進級に必要な単位は4月~11月に課題を提出し、1月に試験を受けます。息子には難しいミッションかと思いましたが追試も2月に終え進級ができました。プロジェクトNという生徒同士で話し合い問題の提起~結果の追求はコミュニケーション不足の息子には良い刺激になりました。

◎レポートの難易度や満足度の評価

発達障害の息子でもクリアできる程度のもので満足してます。「チュースデイ」って何曜日か分かる?と息子に聞くと水曜日と答えていました。学力に心配の子供でもクリアできる程度のものですのでご安心下さい。

◎学費・授業料の評価

授業料は高いです。普通科週5コースで年間105万円~120万円掛かります。週3コース85万円~105万円、週1コース65万円~85万円。週5コースで120万円出して資格を1つも取得してない状況では高いと思わざるを得ません。高いか安いかは子供次第です。

◎施設・設備の評価

基本的に出校日しか登校できません。図書館はありませんが電子書籍が置いてあります。

◎進学・就職の評価

進路指導についてはこれからになりますが、今までの懇談会の話から専門学校を勧められそうです。就職希望ですが就職斡旋に弱い気がしますので親が頑張らないといけないと思ってます。

◎アクセス・立地の評価

JR.名古屋駅より徒歩15分です。運動不足にならず根気の無い子でも通いやすい距離です。

◎サポート体制の評価

出席確認はしてくれますが、何故遅刻や欠席したのかということまで踏み込んでこない感じがします。課題の提出状況も確認はされているのでしょうが親の方が心配してチェックしないといけない感じです。

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myonchan
2023年度卒業
名駅キャンパス
普通科
 
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例)○年生の時に全日制高校から転校しました。入学前は不安も多かったですが、先生は友達のように接しやすく、イベント毎も多く友達もすぐにできました。コースの変更も半期毎に変えることができるので、自分のペースで無理なく通うことが出来ました。この学校に入って本当によかったです。
例)〇〇な人におすすめの通信制高校 / 自分のペースで通える学校 / ○○を 学びたい人必見の高校 / いい学校!ぜひ見学行ってみて / 自分のためになる / すごしやすくて居心地がいい学校 / うちの学校は最高です / 登校日数の少 ない学校 / やりたいことを見つけることができた学校
  その他、卒業生・在校生の声もぜひコメントや問い合わせから教えて下さい!よろしければ当ブログに掲載させていただきます!

悪いウワサはある?

悪いうわさとか探したんですが、Twitter上では見つけることができませんでした。 ということでGoogle先生でリサーチしました。 N高ネットの評判サジェスト Googleでは「ひどい」とか「やばい」とか関連キーワードがあるんですが、そこで表示されている記事も特に悪い評判について書かれている記事はありませんでした。 2018年10月28日追記:「N高等学校 やばい」とか「N高等学校 ひどい」といったマイナスイメージなキーワードはなんで検索結果に表示されるのかリサーチしました!謎を知りたい方は以下記事を確認下さい! >>N高等学校ってやばいの?ひどいの?噂の真相を調査してみた! 2chなどではN高への偏見…というか、通信制高校は低学歴で勉強出来ないクズばかりみたいに言う人ネット上にはいるんですが、完全に通信制高校に対する偏見ですね。これからは通信制高校の時代なので、こう言った声は減っていくでしょうけど。  

ちなみに僕たち夫婦はそんな偏見の目で見られたことはありません。ちょっと不安に思う人は下の記事も読んでみて下さい。

▼私たち夫婦が通信制高校に通っていた時の体験談です▼ 通信制高校への 入学・転入が不安なあなたへ卒業生が伝えたいこと通信制高校への入学・転入で将来が不安なあなたへ卒業生が伝えたいこと ▼保護者の方はこちらも読んで欲しいです▼ 通信制高校をご検討中の保護者に卒業生が伝えたいこと通信制高校をご検討中の保護者に卒業生が伝えたいこと

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N高等学校に関する良くある質問コーナー

良くある質問集・Q&A Twitter質問箱では通信制高校に関する質問を受けつけています。ここではN高等学校に関する良くある質問をまとめました気になった項目があれば参考にしてみて下さい。

Q:N高校は偏差値はある?希望すれば誰でも入れますか?

A.偏差値はありません
そもそも「偏差値」とは、受験生の中で特定の学校に合格するための学力のレベルを数値化したものです。これは、全日制高校や大学など、学力試験を行う学校で使われています。ですが、N高校は、学力試験を行わずに、主に選考書類と面接の入学試験となるため、学力による選抜がないんです。ですから、N高校にはそもそも偏差値が存在しないんです。 

Q:N高等学校に行けば不登校は解消する?

A.いいえ

僕はお子さんとその親御さんをサポートしており、その経験からお答えします。中学や全日制高校で不登校になったお子さんが、N高校に転入することで通えるようになったケースもあれば、環境を変えてN高校に転入したものの、それでも通学が難しく、退学してしまったケースも見てきました。

不登校になってしまう要因は、外部環境だけではなく、お子さんの性格・特性や自己肯定感が低下していたり、お子さんを支える家庭環境が要因になることもあり、さまざまな要因で不登校になるんです。なので環境を変えても行けないこともあるんです。

 

Q:ZEN Study(旧N予備校)はN高生なら完全無料なのですか?

はい。完全無料です! ZEN Study(旧N予備校)のアプリからレポートや学習を進めていきますが別途追加料金などは掛かりません。

Q:課外授業って授業ごとにお金が掛かりますか?

いいえ。掛かりません。 課外授業は完全無料で利用することができます。 レポートを作成するときに使うZEN Study(旧N予備校)というアプリを使って学習することができます。

Q:N高等学校って入学試験難しいですか?

いいえ。N高等学校だけでなく通信制高校は入学試験に学力試験はないので難しくありません。 面接や作文程度なのでよっぽどのことがない限り入学することができます。

Q:N高等学校って集中スクーリングの参加は必須ですか?

必須です! N高だけではなく、ネットコースで集中(又は合宿)スクーリングが参加必須ではない学校はありません! ちなみにN高は3年間のうちに1回は沖縄スクーリングに行く必要があります。 それ以外は全国各地にあるキャンパスでokです。 後々は毎年沖縄になる可能性があるのではないかと思ってます‍♂️

元のURL:N高って集中スクーリング参加必須ですか?

Q:N高等学校だけで大学進学って難しいですか?

僕のフォロワーさんにもN高だけで大学受験目指している方たくさんいますよ‍♂️ 勉強のスタイルが合っていればかなり効果の高い学習が出来ると思いますよ! 個別指導じゃなきゃ厳しい感じでしたら別の学校を検討するか別に塾も併用するのがいいと思います!

元のURL:N高だけで大学受験は可能ですか?

ちなみに大学進学実績も豊富なのでやはり本人の努力次第といえるでしょう。

N高の進学実績

東京大学・京都大学・北海道大学・名古屋大学・九州大学・東京工業大学・一橋大学・神戸大学・広島大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学・学習院大学・日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学・成城大学・成蹊大学・明治学院大学・國學院大学・獨協大学・武蔵大学・津田塾大学・東京女子大学・昭和女子大学・関西学院大学・関西大学・同志社大学・立命館大学・京都産業大学・近畿大学 ほか多数

Q:N高等学校の生徒数はどれくらいですか?

N高の生徒数 2024年8月30日時点で在籍生徒数が30,000人を突破しています。 N高等学校開校から8年5ヶ月で生徒数は20倍に拡大しています。    

Q:N高等学校の進路決定率はどれくらいですか?

N高の進路決定率 2018年度は81.8%と高い数字となっています。 2020/03/18 追記 進路決定率 2019年度は83.4%と前年度よりも進路決定率は上昇しました。 N高等学校進路決定率 2023年度の進路決定率は89.44%です。年々上昇しています。

Q:N高等学校の卒業率はどれくらいですか?

N高の卒業率 2024年3月31日時点の卒業率は98%と非常に高いです。

 

 

おすすめの通信制高校ですが、必ず誰しもがあう訳ではありませんし複数校から検討することをおすすめします(失敗しないコツです!)
N高等学校を検討する人はホリエモンがプロデュースするゼロ高等学院やルネサンス高校、第一学院高等学校等も検討してみてもいいと思います。(下にスクロールすると各学校の記事リンクがあります)

募集内容も毎年変わる可能性がありますし、手続きの日程は必ず最新の学校案内・入学届を必ず取り寄せて確認しましょう。 >>N高等学校の学校案内・入学案内をもらう   

 

注意
通信制高校選びはあなたの将来を決める重要な選択です。
後悔しないように、他の学校の資料を請求してしっかり比べましょう。

一括資料請求サービスを使えばキャンパス数1,000校から無料で、簡単に、一括で資料請求できます。

 

ひとつひとつの学校に個人情報を入力し資料請求するのはとても面倒です。一括資料請求サービスを使えば1回のフォーム入力だけで5校、10校とまとめて資料を請求できるのでとても便利ですよ。お住まいの地域から通える近くの学校も選択できます。

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2 COMMENTS

ゆうきママ

初めまして。
息子が今年4月にS高に入学しましたが、入学後にカリキュラム大幅変更になり、かなりバタバタしてます。

悪い点
1) 3年間分の履修科目を登録してからでないと、入学手続きに入れない。登録→入金→教科書到着に約3ヶ月かかり、5月でも教科書無しの人がいた。
2) スクーリングが、年1回から年2回に変更。前期後期それぞれ登校が必要になった。
3) 選択科目で、標準外科目(理数英)を取ると、スクーリングの日数が倍になる。標準科目の3日間の他に、標準外科目のスクーリングを3日間受ける。しかも、標準外のスクーリングは、場所も日程もかなり制限されて、申し込みがなかなか出来ない。
(関東では1校の指定された日程でしか、標準外科目のスクーリングを受けられない)
4) N高とS高ではスクーリングの全日程が異なる為、登録した高校が異なると友達に会えない。
5) スクーリングの宿泊型は、見知らぬ人と相部屋になる。自分でホテル取って通学型にすることは可能。
6) 遅刻・早退(体調不良や遅延証明書含む)で教室内にいない=その科目は欠席となり、再度スクーリングを申し込むことになる。
7) 生徒数が多いためか、フォームから問合せしても10日前後かかる。

勿論良い点も沢山ありますが、
良い点…パンフレットや説明会の通り
悪い点…ほとんど説明無し
なので、悪い点のインパクトが強いです。

この悪い点が改善されれば、文句なしな位楽しめる学校です。

返信する
いっぺ

ゆうきママ様

貴重なリアルなご意見ありがとうございます!
僕のほうでも一応確認とらせていただきますが、非常に参考になる情報提供頂きありがとうございます。

デメリット踏まえた上で検討していく必要がありますね。

返信する

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